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素人投資家の株日記(勉強できる私の買い付け)2006年11月
素人投資家の株日記(勉強できる私の買い付け)
全くの素人でしたが、今では株式投資で生活できるようになりました
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素人投資家の株日記(勉強できる買付)
勉強できる買い付け
この銘柄に関しては、買い付けよりも売り付けが勉強できるものでした。

「迷いの十字線」が出現後の「大陰線」。チャートの経験則から下落の予兆を感じた為、監視を続けること5日間。計6営業日続落となりました。6営業日目の終値で、テクニカルによる買い条件を達成しました。買いと決まれば寄り付きで勝負。。。といきたいところですが。。。

寄り付きで勝負するなら、それに適した気配でないといけません
開始2~3分前までは、めまぐるしく気配値が変わるので、2~3分前から判断します。この時は売りが優勢。慌てることはありません。指値に切り替えて勝負です。

ところで、余談ですが
昔は、「板情報を表示する端末」を設置できる証券会社が限られていたそうな。東証の抽選に申し込み、当たらないと設置できなかったそうです。滅多に当たらないうえに、設置できるのは2~3台。しかも高額。
投資家は、証券会社に電話をかける→担当者が端末を操作→投資家に気配値を伝える。この流れだったそうです。端末のない証券会社はどうしたか?投資家が電話をかける→担当者が東証へ電話をする担当者に連絡→担当者が東証に電話をかける→東証の担当者が端末を操作して伝える→東証へ電話する担当者から、元の担当者へ伝える→投資家に伝える。
恐ろしいほどの手間です。よほどの資産家でない限り、電話できなかったそうな。
寄り付き前に電話しようものなら

話を戻します
10月12日に指値で約定させました。その後はご覧の通り。見事な上昇ぶりですが、この銘柄に関しては「売り」を勉強するべきであると感じました。当時の株日記で書いておりますように、日経の上昇が鈍化するまで保有するというのが基本方針でした。しかし、個別銘柄全てに当てはまるわけではありません。
上に走っている赤い線は、200日移動平均線です。そこには相当な売り圧力が待ち構えています。大きな売りがどんどん出てくる板情報からも、それは読み取ることができました。そんな状況の中で、近いうちに200日線を突破することは考えられません。そんなことを考えているうちに取引値はズルズル下落。大陰線になる予兆を感じた時、売却としました。「売り時点」を見ると高値のように感じますが、実は当日の「ほぼ安値」での利益確定になっています。それでも20%を超える利益確定となりました

利益確定後。。。
ご覧の通り、恐ろしい下落になりました
もし、保有を続けていたなら、20%以上の含み益が出ながらも、振り出しに戻るところだったのです


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素人投資家の株日記(勉強できる買付)
勉強できる買い付け
「三角持ち合い上離れ」を狙ってみました。過去の高値と安値から右方向へラインを進めて、およそクロスするであろう付近が8月10日前後。少し早めの8月8日に買い付けを行いました。数日後、狙い通り上昇を始めます。「三角持ち合い上離れ」大成功のように思えましたが下落を始めます。上値は重いのか?読み違えたなら早々に利益確定するべきか?

慌てることはありません
買い付け後に上昇、そこから下落した「」地点を高値とし、もう一度ラインを引き直します。この引き直したラインの先を「三角持ち合い」の頂点とし、下のラインを引き直してみると。。。もう少し先でクロスすることが分かります。
25日線を下回り、陰線も連続して嫌な雰囲気ですが、クロスするのはもう少し先と分かっているので、動じません。結果は、上下したものの「三角持ち合い上離れ」になり、20%を超える上昇になったのです
このように、しっかりとした先読み(当たるか外れるかは別として)を行い続けることが大切です。75日線で頭を押さえられたうえに、25日線も割り込めば気分が悪くなって当然です。25日線を割り込んでから陰線を連発させていることが、その証拠。他人が不安心理によって見切売りを続ける中、自分の先読みに信念を持って保有し続けた結果、20%以上の上昇になったのです。
自信ある先読みを信念とし、「人の行く裏に道あり花の山」を実行することが大切です

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