素人投資家の株日記(勉強できる私の買い付け)
全くの素人でしたが、今では株式投資で生活できるようになりました
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暴落狙い 第2弾!
11月6日 
勉強できる私の買い付け

(ご注意)
ニュースおよび業績に関する内容はとても多くの分析を必要としている為、割愛させていただきます。また、私は「相場の流れ」を最大に重要視しますので、ここでご紹介する投資法(チャート分析など)だけで売買しているわけではございません。このような部分を踏まえてお読み下さいませ。(通常、私が取引して1ヵ月経ったものを紹介しています)

暴落狙い 第2弾!
売って良い時、悪い時。買って良い時、悪い時

まずは、こちらの文章を読んで下さい。
10月27日に書いていた株日記を、覚えていらっしゃるでしょうか。
----- ここから -----
〇投資経験の浅い方へ
暴落時には多くの悪材料が指摘されますし、投資家心理も慎重になり弱気へ傾きがち。でも、その雰囲気にのまれて売買すると「大底に近いところで損切り」になる可能性が高くなります。相場と材料指摘の関係は比例するので、指摘される悪材料が多くなればなるほど大幅下落、即ち底近し。もちろん、株価水準の高いところで買っていたら早めの損切りはダメージを少なくしますが、大底に近いところで損切りするのはもったいない。

結果論になりますが、日経平均は17日に14529円を付けたあと 15291円まで戻してきました。
日経平均
141024j4.gif

言い換えれば、10日に損切りしていたら僅か9営業で元値に回復。これはとても悔しい展開。

昔の私は、このような損を繰り返していました。
悪材料および市場関係者の弱気発言が多くなればなるほど怖くなり弱気になり・・・耐えられなくなって損切り。すると、僅かな期間で急反発していき、あっという間に損切りした水準まで回復。この展開で、悔しい思いを何度繰り返してきたことか・・・数えきれないほど。
また、暴落しているだけに一旦底打ちすると急上昇しますから、買えないまま騰がり続ける相場を見るだけ。底打ちしたところで買えれば先の損を少しは取り返せるのですが、一時的な反発でまた下げるのではないかという不安がよぎり買えない。その結果、完全に乗り遅れて、気が付けば底打ちから大幅上昇。無念・・・となるのです。

このような失敗を少しでも減らす為に「相場に影響している本当の理由」を探る努力を続けましょう。もちろん、失敗はつきものですし本当の理由は分かりませんが、情報に振り回されることが少なくなると思います。また、自信を持った売買につながるので、多くの投資家が乱れている時でもドンと構えていられます。失敗より成功の方が少しでも多ければ、確実に資金は増えていきますよ。

----- ここまで -----

このように書いていたのですが、理想を書いているだけではなく実践済みでした。

私からの配信を希望されていらっしゃる方への配信内容です。
----- ここから -----
10月17日 20時

本日も大幅下落となり、投資家心理と需給関係は更に悪化。総悲観状態になりつつありますが、今は「暴落狙い。騰がるのを待つだけ」で良いと思っています。

本日のお話は独り言だと思って聞いてください。
かなり強気そして確信を持っているようなお話になりますが、相場に絶対はありませんし確信できるものなどありません。確信できるなら全財産を投入して、世界一のお金持ちになれるはず。いつも書いていることですが「助言やアドバイスではなく私の投資法」を書いているだけです。重複して書いている気持ちを察していただけると助かります。

〇日経平均は、必ず・・・・・・・・(・・・・・・円付近)まで戻す
日米共に今起こっている暴落は一時的であり、近いうちに底打ちして大幅上昇になると予想。単純に、今の水準より・・・・・円は戻る。

〇今は暴落した銘柄を淡々と買い付け、騰がるのを待つだけ
今は種まきです。このような時こそチャンスだと考えています。極限の天地をつかむことは不可能ですが、それに近い水準で買えたなら目先の下げは気にしません。

過去の暴落を振り返ると分かりますが、・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
これを失望して売り出す機関投資家はほとんどいないと考えています。このような状況での暴落なら、チャンスを提供してくれたようなもの。

〇一時的な暴落で売ると損をする
・・・・・一目瞭然ですが、・・・・・
・・・・・
・・・・・場合は別として。市場関係者のお話は、建前上いろいろな材料を指摘されるものですが、全く違う理由で動いていることは日常茶飯事です。

これだけ暴落すれば、いろいろな売り要因があるのは事実。でも本質を見ていれば一時的だと分かる。
・・・・・
これは・・・・・
・・・・・
・・・・・これが一番大きな(悲観視しなくてもよい)本質だと思っています。・・・・・
・・・・・
・・・・・株価が大暴落したのはよい例です。

投資経験の浅い方だと、暴落が続いたり反発の兆しが無ければ総悲観になりますし、さまざまなところで悪材料ばかり指摘されると弱気になりがち。そんなところで、・・・・・があると、狼狽売りにつながりやすい。また、・・・・・恐怖感と損失に耐えられなくなった投資家による売りも出やすい。このような動きが下げに拍車をかけていますし、後から振り返り「どうしてあんな安値で売ったのだろう」と後悔するのも、そんな売り方をした時です。書いていると昔の自分を思い出しますね。

機関投資家の思うつぼ
・・・・・下げている相場も一時的なので、その行き過ぎたところ(オーバーシュートしたところ)を淡々と狙っているのが機関投資家。まさにドン底狙いです。だから機関投資家は強い。言い換えれば、だから個人投資家は弱い。よって、多くの個人投資家が悲観的になっている今こそ、逆に動けば吉と出るはず。

〇・・・・・
・・・・・投資法です。
・・・・・
・・・・・
日経平均が・・・・・と考えているのに、・・・・・
・・・・・
・・・・・

投資は「相場が下落している時に、どれだけ損失を抑えられるか」これがとても重要なので、今回のような時こそ乱暴な表現でもお伝えする方が良いと思いました。「騰がり続ける相場で利益が膨らみ、下がり続ける相場で利益が無くなり」これだと資金は増えません。後者で損失を少なくすることが、資金を少しずつ増やすコツです。

----- ここまで -----

上記しました10月17日はここ
日経平均 赤い枠で囲んだところです。
141029j3.gif

まさに、ドン底でした。

少し戻りますが、次は10月14日の配信分をご覧下さいませ。
----- ここから -----
10月14日 8時 配信分
米国株の項でも少し書いていますが、これほど下げてくると後付けの悪材料(相場が上昇している時は指摘されなかったのに、下げれば出てくる後出し材料の事)も多く出てきます。また、そのような話ばかりになるので、とくに投資経験の浅い方だと「悪い話ばかりで、もう駄目だ。株価は下がり続ける」そんなふうに思いがち。でも、そんな時が底近しという場合が少なくありません。

今の暴落は、一部で指摘されている・・・・・による売りではなく、・・・・・が影響していると考えています。このような場合は一時的な下落で、後から戻す可能性が高い。

・・・・・、・・・・、・・・・・が全然違います。よって、繰り返しになりますが今の暴落は・・・・・要因で売られているものだと考えています。

9月までの上昇相場では明るいお話ばかり目立っていましたが、、そこから僅か10日ほどで日経平均は(本日14800円まで下落すれば)1400円も下落することになるのです。・・・・・、底近し。

少し乱暴な表現になりますが、私の投資法なのでお許しを。
今の下げで買わなければ何の為に現金比率を高めていたのか分かりません。また、いつも書いています私の投資法「運用資金に対して少額分散投資」する意味も薄れてしまいます。こんな時こそ、両方の投資法を役立てるべきだと思っています。

----- ここまで -----

上記しました10月14日はここ
日経平均 赤い枠で囲んだところです。
141029j4.gif

書いていた「底近し」でした。

今後も慎重な姿勢で取り組んでいきます。
投資は常に初心者(素人)であることが大切だと思っています。初心者は慎重に慎重に進めますよね。その姿勢を持ち続けることが勝率アップにつながると思っています。投資で「慣れ」ほど怖いものはありませんから。余談ですが・・・このような理由からホームページタイトルは「素人投資家の挑戦」にしています。

ここから本題です
上記しています内容通り、私は果敢に勝負しました。
まずは、こちらのチャートをご覧下さいませ
141106v5141106v6 (2)

高値301円から右肩下がりになってしまい、短期で1割下落しました

270円付近の揉み合いが示す通り、短期大幅安を狙う押し目買いが入っています。
一方、売り圧力もあり熱き戦いが展開

その結果
141106v1141106v6 (2)

買い方の負け、売り方の勝利
売り圧力は大きいままで下げ止まらずドスンドスンと下落。

その大きな下落で買い付けました
買値 259.6円

その後
141106v4 (2)141106v6 (2)

その後も売り圧力は強いままで、ドスンドスンと下落

 損切りは買値より1割減
これが私の絶対ルールです。

10月17日に、244.5円まで下落しました。
買値から5.8%の下落率。

買ったところから下げ続けると、不安になる投資家は少なくありません。また、その不安が「買いは失敗だったのでは?」という考えにつながり、それなら早めに損切りする方が良いのではないかと。

でも、私は違います。検証に検証を重ねて「ここだ」と思うところで勝負したのですから、買値から1割減になるまで損切りしません。正確には終値で確実に1割減になるようなら損切りし、微妙なら翌日に持ち越す方法です。

買値から5.8%の下落を
「これほど下げてしまった」と悔やむのか
「まだ4.2%あるじゃないか」と腰を据えるのか

見方の違いで大きな差が出ます。
もちろん、私は後者です。

それでは、後の快進撃をご覧下さいませ
141106v4 (1)

まだ騰がる
141106v6 (1)

11月4日は、1日で 7%近い上昇になっています。
買値からの上昇率は20%ほどになりました

良いところで買えています
141106v8.png

まだ上昇中
まだ秘密にしておいた方が良かったかなぁ

今回ご紹介の銘柄は、期間限定でブログランキングにて紹介しています
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(共に5位前後なので、その辺りをご覧いただくと私のブログがあると思います。)

テーマ:勝てない人におすすめ投資術 - ジャンル:株式・投資・マネー



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