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素人投資家の株日記(勉強できる私の買い付け)2014年12月
素人投資家の株日記(勉強できる私の買い付け)
株式投資で生活している個人投資家です。その売買記録です。
11 | 2014/12 | 01
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暴落狙い 第7弾!
12月26日 
勉強できる私の買い付け

(ご注意)
ニュースおよび業績に関する内容はとても多くの分析を必要としている為、割愛させていただきます。また、私は「相場の流れ」を最大に重要視しますので、ここでご紹介する投資法(チャート分析など)だけで売買しているわけではございません。このような部分を踏まえてお読み下さいませ。(通常、私が取引して1ヵ月経ったものを紹介しています)

暴落狙い 第7弾!
売って良い時、悪い時。買って良い時、悪い時

上記しています通り、通常は取引後1ヵ月遅れの紹介になります。
よって、12月中旬になっている今、そろそろ11月分の紹介に・・・となるのですが、利益確定を進めていたので全く買い付けていなかったのです。ご存じのとおり日本株は10月中旬にかけて暴落した後、14500円付近から11月には17200円付近まで2700円も暴騰。そして、12月には18000円まで上昇しました。
141211qq.png

こちら、「勉強できる私の買い付け」でも、最後に「ここまで保有していないので利益は こんな感じ」このように書いています通り、買い付け後の暴騰で利益確定していました。

私の投資法
1、安いところで買う。果敢に攻める。
2、騰がれば利益確定。金欲を出さず、確実なところで現金化。
3、安くなるまで待つ。休むも相場。
4、下がって来れば買う。果敢に攻める。

このようなことから、11月は買い付けていなかったのです。よって、10月の暴落時における買い付け紹介がもうしばらく続きます 。
過去の買い付けですが、勉強していただけるところは多々あると思いますので、何か少しでもお役に立てれば幸いです。


まずは、こちらの文章を読んで下さい。
10月27日に書いていた株日記を、覚えていらっしゃるでしょうか。
----- ここから -----
〇投資経験の浅い方へ
暴落時には多くの悪材料が指摘されますし、投資家心理も慎重になり弱気へ傾きがち。でも、その雰囲気にのまれて売買すると「大底に近いところで損切り」になる可能性が高くなります。相場と材料指摘の関係は比例するので、指摘される悪材料が多くなればなるほど大幅下落、即ち底近し。もちろん、株価水準の高いところで買っていたら早めの損切りはダメージを少なくしますが、大底に近いところで損切りするのはもったいない。

結果論になりますが、日経平均は17日に14529円を付けたあと 15291円まで戻してきました。
日経平均
141024j4.gif

言い換えれば、10日に損切りしていたら僅か9営業で元値に回復。これはとても悔しい展開。

昔の私は、このような損を繰り返していました。
悪材料および市場関係者の弱気発言が多くなればなるほど怖くなり弱気になり・・・耐えられなくなって損切り。すると、僅かな期間で急反発していき、あっという間に損切りした水準まで回復。この展開で、悔しい思いを何度繰り返してきたことか・・・数えきれないほど。
また、暴落しているだけに一旦底打ちすると急上昇しますから、買えないまま騰がり続ける相場を見るだけ。底打ちしたところで買えれば先の損を少しは取り返せるのですが、一時的な反発でまた下げるのではないかという不安がよぎり買えない。その結果、完全に乗り遅れて、気が付けば底打ちから大幅上昇。無念・・・となるのです。

このような失敗を少しでも減らす為に「相場に影響している本当の理由」を探る努力を続けましょう。もちろん、失敗はつきものですし本当の理由は分かりませんが、情報に振り回されることが少なくなると思います。また、自信を持った売買につながるので、多くの投資家が乱れている時でもドンと構えていられます。失敗より成功の方が少しでも多ければ、確実に資金は増えていきますよ。

----- ここまで -----

このように書いていたのですが、理想を書いているだけではなく実践済みでした。

私からの配信を希望されていらっしゃる方への配信内容です。
----- ここから -----
10月17日 20時

本日も大幅下落となり、投資家心理と需給関係は更に悪化。総悲観状態になりつつありますが、今は「暴落狙い。騰がるのを待つだけ」で良いと思っています。

本日のお話は独り言だと思って聞いてください。
かなり強気そして確信を持っているようなお話になりますが、相場に絶対はありませんし確信できるものなどありません。確信できるなら全財産を投入して、世界一のお金持ちになれるはず。いつも書いていることですが「助言やアドバイスではなく私の投資法」を書いているだけです。重複して書いている気持ちを察していただけると助かります。

〇日経平均は、必ず・・・・・・・・(・・・・・・円付近)まで戻す
日米共に今起こっている暴落は一時的であり、近いうちに底打ちして大幅上昇になると予想。単純に、今の水準より・・・・・円は戻る。

〇今は暴落した銘柄を淡々と買い付け、騰がるのを待つだけ
今は種まきです。このような時こそチャンスだと考えています。極限の天地をつかむことは不可能ですが、それに近い水準で買えたなら目先の下げは気にしません。

過去の暴落を振り返ると分かりますが、・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
これを失望して売り出す機関投資家はほとんどいないと考えています。このような状況での暴落なら、チャンスを提供してくれたようなもの。

〇一時的な暴落で売ると損をする
・・・・・一目瞭然ですが、・・・・・
・・・・・
・・・・・場合は別として。市場関係者のお話は、建前上いろいろな材料を指摘されるものですが、全く違う理由で動いていることは日常茶飯事です。

これだけ暴落すれば、いろいろな売り要因があるのは事実。でも本質を見ていれば一時的だと分かる。
・・・・・
これは・・・・・
・・・・・
・・・・・これが一番大きな(悲観視しなくてもよい)本質だと思っています。・・・・・
・・・・・
・・・・・株価が大暴落したのはよい例です。

投資経験の浅い方だと、暴落が続いたり反発の兆しが無ければ総悲観になりますし、さまざまなところで悪材料ばかり指摘されると弱気になりがち。そんなところで、・・・・・があると、狼狽売りにつながりやすい。また、・・・・・恐怖感と損失に耐えられなくなった投資家による売りも出やすい。このような動きが下げに拍車をかけていますし、後から振り返り「どうしてあんな安値で売ったのだろう」と後悔するのも、そんな売り方をした時です。書いていると昔の自分を思い出しますね。

機関投資家の思うつぼ
・・・・・下げている相場も一時的なので、その行き過ぎたところ(オーバーシュートしたところ)を淡々と狙っているのが機関投資家。まさにドン底狙いです。だから機関投資家は強い。言い換えれば、だから個人投資家は弱い。よって、多くの個人投資家が悲観的になっている今こそ、逆に動けば吉と出るはず。

〇・・・・・
・・・・・投資法です。
・・・・・
・・・・・
日経平均が・・・・・と考えているのに、・・・・・
・・・・・
・・・・・

投資は「相場が下落している時に、どれだけ損失を抑えられるか」これがとても重要なので、今回のような時こそ乱暴な表現でもお伝えする方が良いと思いました。「騰がり続ける相場で利益が膨らみ、下がり続ける相場で利益が無くなり」これだと資金は増えません。後者で損失を少なくすることが、資金を少しずつ増やすコツです。

----- ここまで -----

上記しました10月17日はここ
日経平均 赤い枠で囲んだところです。
141029j3.gif

まさに、ドン底でした。

少し戻りますが、次は10月14日の配信分をご覧下さいませ。
----- ここから -----
10月14日 8時 配信分
米国株の項でも少し書いていますが、これほど下げてくると後付けの悪材料(相場が上昇している時は指摘されなかったのに、下げれば出てくる後出し材料の事)も多く出てきます。また、そのような話ばかりになるので、とくに投資経験の浅い方だと「悪い話ばかりで、もう駄目だ。株価は下がり続ける」そんなふうに思いがち。でも、そんな時が底近しという場合が少なくありません。

今の暴落は、一部で指摘されている・・・・・による売りではなく、・・・・・が影響していると考えています。このような場合は一時的な下落で、後から戻す可能性が高い。

・・・・・、・・・・、・・・・・が全然違います。よって、繰り返しになりますが今の暴落は・・・・・要因で売られているものだと考えています。

9月までの上昇相場では明るいお話ばかり目立っていましたが、、そこから僅か10日ほどで日経平均は(本日14800円まで下落すれば)1400円も下落することになるのです。・・・・・、底近し。

少し乱暴な表現になりますが、私の投資法なのでお許しを。
今の下げで買わなければ何の為に現金比率を高めていたのか分かりません。また、いつも書いています私の投資法「運用資金に対して少額分散投資」する意味も薄れてしまいます。こんな時こそ、両方の投資法を役立てるべきだと思っています。

----- ここまで -----

上記しました10月14日はここ
日経平均 赤い枠で囲んだところです。
141029j4.gif

書いていた「底近し」でした。

今後も慎重な姿勢で取り組んでいきます。
投資は常に初心者(素人)であることが大切だと思っています。初心者は慎重に慎重に進めますよね。その姿勢を持ち続けることが勝率アップにつながると思っています。投資で「慣れ」ほど怖いものはありませんから。余談ですが・・・このような理由からホームページタイトルは「素人投資家の挑戦」にしています。

ここから本題です
上記しています内容通り、私は果敢に勝負しました。
まずは、こちらのチャートをご覧下さいませ
141225s8.png141225s9.png

150円付近からズルズルと下げ続け、まさに下落トレンド。
高値から2割近く下げたこともあり、120円付近で下げ渋る動きになりました。

ところが、下値抵抗になっていた120円を下回ると、見切り売りと失望売りが膨らみ下げが加速。
141225s1141225s10.png

こうなると、損失に耐えられなくなった投げ売りや恐怖の売りも加わり、売り圧力は強くなります。
そんな暴落状態になったところで買い付けました。
141225s3141225s10.png


買値 100円

しかし、下げ止まらず。
141225s4

でも、動じることはありません。
いつも書いています通り、私の損切ラインは買値から1割減です。検証を重ねて買い付けたのですから、1割減になるまで保有。1割減になれば失敗と認め潔く損切りするのが私流です。

ドンと構えて保有。

その後
141225s5

141225s6

底打ちした後は暴騰

更に
141225s7

120円まで上昇したのです

凄まじい上昇となりましたが・・・
 今回の銘柄も利益確定済み。凄まじい上昇の恩恵は受けておりません。
よって利益は こんな感じ。でも、それを繰り返せば こうなるのです

派手な売買はありませんが、地道にコツコツと進めています。

今回ご紹介の銘柄は、期間限定でブログランキングにて紹介しています
素人投資家の株日記」本文の最後にあるランキング又は右側上段にあるランキングのバナーをクリックしてご覧下さいませ。どちらか一方のランキングに書いています。)
1、ブログランキングで私のブログを見つけて下さい。
2、ブログ解説の一番最後にコードと銘柄を書いています。
(共に5位前後なので、その辺りをご覧いただくと私のブログがあると思います。)

テーマ:勝てない人におすすめ投資術 - ジャンル:株式・投資・マネー

暴落狙い 第6弾!
12月19日 
勉強できる私の買い付け

(ご注意)
ニュースおよび業績に関する内容はとても多くの分析を必要としている為、割愛させていただきます。また、私は「相場の流れ」を最大に重要視しますので、ここでご紹介する投資法(チャート分析など)だけで売買しているわけではございません。このような部分を踏まえてお読み下さいませ。(通常、私が取引して1ヵ月経ったものを紹介しています)

暴落狙い 第6弾!
売って良い時、悪い時。買って良い時、悪い時

上記しています通り、通常は取引後1ヵ月遅れの紹介になります。
よって、12月中旬になっている今、そろそろ11月分の紹介に・・・となるのですが、利益確定を進めていたので全く買い付けていなかったのです。ご存じのとおり日本株は10月中旬にかけて暴落した後、14500円付近から11月には17200円付近まで2700円も暴騰。そして、12月には18000円まで上昇しました。
141211qq.png

こちら、「勉強できる私の買い付け」でも、「ここまで保有していないので利益は こんな感じ」だと最後に書いています通り、買い付け後の暴騰で利益確定していました。このようなことから、10月の暴落時における買い付け紹介がもうしばらく続きます 。
過去の買い付けですが、勉強していただけるところは多々あると思いますので、何か少しでもお役に立てれば幸いです。


まずは、こちらの文章を読んで下さい。
10月27日に書いていた株日記を、覚えていらっしゃるでしょうか。
----- ここから -----
〇投資経験の浅い方へ
暴落時には多くの悪材料が指摘されますし、投資家心理も慎重になり弱気へ傾きがち。でも、その雰囲気にのまれて売買すると「大底に近いところで損切り」になる可能性が高くなります。相場と材料指摘の関係は比例するので、指摘される悪材料が多くなればなるほど大幅下落、即ち底近し。もちろん、株価水準の高いところで買っていたら早めの損切りはダメージを少なくしますが、大底に近いところで損切りするのはもったいない。

結果論になりますが、日経平均は17日に14529円を付けたあと 15291円まで戻してきました。
日経平均
141024j4.gif

言い換えれば、10日に損切りしていたら僅か9営業で元値に回復。これはとても悔しい展開。

昔の私は、このような損を繰り返していました。
悪材料および市場関係者の弱気発言が多くなればなるほど怖くなり弱気になり・・・耐えられなくなって損切り。すると、僅かな期間で急反発していき、あっという間に損切りした水準まで回復。この展開で、悔しい思いを何度繰り返してきたことか・・・数えきれないほど。
また、暴落しているだけに一旦底打ちすると急上昇しますから、買えないまま騰がり続ける相場を見るだけ。底打ちしたところで買えれば先の損を少しは取り返せるのですが、一時的な反発でまた下げるのではないかという不安がよぎり買えない。その結果、完全に乗り遅れて、気が付けば底打ちから大幅上昇。無念・・・となるのです。

このような失敗を少しでも減らす為に「相場に影響している本当の理由」を探る努力を続けましょう。もちろん、失敗はつきものですし本当の理由は分かりませんが、情報に振り回されることが少なくなると思います。また、自信を持った売買につながるので、多くの投資家が乱れている時でもドンと構えていられます。失敗より成功の方が少しでも多ければ、確実に資金は増えていきますよ。

----- ここまで -----

このように書いていたのですが、理想を書いているだけではなく実践済みでした。

私からの配信を希望されていらっしゃる方への配信内容です。
----- ここから -----
10月17日 20時

本日も大幅下落となり、投資家心理と需給関係は更に悪化。総悲観状態になりつつありますが、今は「暴落狙い。騰がるのを待つだけ」で良いと思っています。

本日のお話は独り言だと思って聞いてください。
かなり強気そして確信を持っているようなお話になりますが、相場に絶対はありませんし確信できるものなどありません。確信できるなら全財産を投入して、世界一のお金持ちになれるはず。いつも書いていることですが「助言やアドバイスではなく私の投資法」を書いているだけです。重複して書いている気持ちを察していただけると助かります。

〇日経平均は、必ず・・・・・・・・(・・・・・・円付近)まで戻す
日米共に今起こっている暴落は一時的であり、近いうちに底打ちして大幅上昇になると予想。単純に、今の水準より・・・・・円は戻る。

〇今は暴落した銘柄を淡々と買い付け、騰がるのを待つだけ
今は種まきです。このような時こそチャンスだと考えています。極限の天地をつかむことは不可能ですが、それに近い水準で買えたなら目先の下げは気にしません。

過去の暴落を振り返ると分かりますが、・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
これを失望して売り出す機関投資家はほとんどいないと考えています。このような状況での暴落なら、チャンスを提供してくれたようなもの。

〇一時的な暴落で売ると損をする
・・・・・一目瞭然ですが、・・・・・
・・・・・
・・・・・場合は別として。市場関係者のお話は、建前上いろいろな材料を指摘されるものですが、全く違う理由で動いていることは日常茶飯事です。

これだけ暴落すれば、いろいろな売り要因があるのは事実。でも本質を見ていれば一時的だと分かる。
・・・・・
これは・・・・・
・・・・・
・・・・・これが一番大きな(悲観視しなくてもよい)本質だと思っています。・・・・・
・・・・・
・・・・・株価が大暴落したのはよい例です。

投資経験の浅い方だと、暴落が続いたり反発の兆しが無ければ総悲観になりますし、さまざまなところで悪材料ばかり指摘されると弱気になりがち。そんなところで、・・・・・があると、狼狽売りにつながりやすい。また、・・・・・恐怖感と損失に耐えられなくなった投資家による売りも出やすい。このような動きが下げに拍車をかけていますし、後から振り返り「どうしてあんな安値で売ったのだろう」と後悔するのも、そんな売り方をした時です。書いていると昔の自分を思い出しますね。

機関投資家の思うつぼ
・・・・・下げている相場も一時的なので、その行き過ぎたところ(オーバーシュートしたところ)を淡々と狙っているのが機関投資家。まさにドン底狙いです。だから機関投資家は強い。言い換えれば、だから個人投資家は弱い。よって、多くの個人投資家が悲観的になっている今こそ、逆に動けば吉と出るはず。

〇・・・・・
・・・・・投資法です。
・・・・・
・・・・・
日経平均が・・・・・と考えているのに、・・・・・
・・・・・
・・・・・

投資は「相場が下落している時に、どれだけ損失を抑えられるか」これがとても重要なので、今回のような時こそ乱暴な表現でもお伝えする方が良いと思いました。「騰がり続ける相場で利益が膨らみ、下がり続ける相場で利益が無くなり」これだと資金は増えません。後者で損失を少なくすることが、資金を少しずつ増やすコツです。

----- ここまで -----

上記しました10月17日はここ
日経平均 赤い枠で囲んだところです。
141029j3.gif

まさに、ドン底でした。

少し戻りますが、次は10月14日の配信分をご覧下さいませ。
----- ここから -----
10月14日 8時 配信分
米国株の項でも少し書いていますが、これほど下げてくると後付けの悪材料(相場が上昇している時は指摘されなかったのに、下げれば出てくる後出し材料の事)も多く出てきます。また、そのような話ばかりになるので、とくに投資経験の浅い方だと「悪い話ばかりで、もう駄目だ。株価は下がり続ける」そんなふうに思いがち。でも、そんな時が底近しという場合が少なくありません。

今の暴落は、一部で指摘されている・・・・・による売りではなく、・・・・・が影響していると考えています。このような場合は一時的な下落で、後から戻す可能性が高い。

・・・・・、・・・・、・・・・・が全然違います。よって、繰り返しになりますが今の暴落は・・・・・要因で売られているものだと考えています。

9月までの上昇相場では明るいお話ばかり目立っていましたが、、そこから僅か10日ほどで日経平均は(本日14800円まで下落すれば)1400円も下落することになるのです。・・・・・、底近し。

少し乱暴な表現になりますが、私の投資法なのでお許しを。
今の下げで買わなければ何の為に現金比率を高めていたのか分かりません。また、いつも書いています私の投資法「運用資金に対して少額分散投資」する意味も薄れてしまいます。こんな時こそ、両方の投資法を役立てるべきだと思っています。

----- ここまで -----

上記しました10月14日はここ
日経平均 赤い枠で囲んだところです。
141029j4.gif

書いていた「底近し」でした。

今後も慎重な姿勢で取り組んでいきます。
投資は常に初心者(素人)であることが大切だと思っています。初心者は慎重に慎重に進めますよね。その姿勢を持ち続けることが勝率アップにつながると思っています。投資で「慣れ」ほど怖いものはありませんから。余談ですが・・・このような理由からホームページタイトルは「素人投資家の挑戦」にしています。

ここから本題です
上記しています内容通り、私は果敢に勝負しました。
まずは、こちらのチャートをご覧下さいませ
141219a1.png

素晴らしい上昇
そして、調整

こうなると、相場が強かっただけに押し目買いも入ってきます。
大きな上昇で買えなかった投資家は、とくに押し目買いを待っている状態。暴落直前の日本株のように。

それを示す動きになりました。揉み合いです。

ところが
141219a1a.png

反発とならず急落

これだけ下げれば、そろそろ買い戻されそうな感じ。
でも、再び大きく下落

そんなところで買い付けました。
141219a2.png

買値 2287円

しかし、下げ止まらず2180円になりました。
でも、動じることはありません。いつも書いています通り、私の損切ラインは買値から1割減です。検証を重ねて買い付けたのですから、1割減になるまで保有。1割減になれば失敗と認め潔く損切りするのが私流です。

ドンと構えて保有。

その後
141219a3.png

更に
141219q10.png

凄まじい上昇となりましたが・・・
 今回の銘柄も利益確定済み。凄まじい上昇の恩恵は受けておりません。
よって利益は こんな感じ。でも、それを繰り返せば こうなるのです

派手な売買はありませんが、地道にコツコツと進めています。

今回ご紹介の銘柄は、期間限定でブログランキングにて紹介しています
素人投資家の株日記」本文の最後にあるランキング又は右側上段にあるランキングのバナーをクリックしてご覧下さいませ。どちらか一方のランキングに書いています。)
1、ブログランキングで私のブログを見つけて下さい。
2、ブログ解説の一番最後にコードと銘柄を書いています。
(共に5位前後なので、その辺りをご覧いただくと私のブログがあると思います。)

テーマ:勝てない人におすすめ投資術 - ジャンル:株式・投資・マネー

暴落狙い 第5弾!
12月12日 
勉強できる私の買い付け

(ご注意)
ニュースおよび業績に関する内容はとても多くの分析を必要としている為、割愛させていただきます。また、私は「相場の流れ」を最大に重要視しますので、ここでご紹介する投資法(チャート分析など)だけで売買しているわけではございません。このような部分を踏まえてお読み下さいませ。(通常、私が取引して1ヵ月経ったものを紹介しています)

暴落狙い 第5弾!
売って良い時、悪い時。買って良い時、悪い時

上記しています通り、通常は取引後1ヵ月遅れの紹介になります。
よって、12月中旬になっている今、そろそろ11月分の紹介に・・・となるのですが、利益確定を進めていたので全く買い付けていなかったのです。ご存じのとおり日本株は10月中旬にかけて暴落した後、14500円付近から11月には17200円付近まで2700円も暴騰しました。
141211qq.png

こちら、「勉強できる私の買い付け」でも、「ここまで保有していないので利益は こんな感じ」だと最後に書いていました。その通りで、買い付け後の暴騰で利益確定していたのです。次の投資へつなげる為に・・・

このようなことから、暴落時の買い付け紹介がもうしばらく続きます 。
過去の買い付けですが、勉強していただけるところは多々あると自負しておりますので、何か少しでもお役に立てれば幸いです。

奇しくも、日本株は暴落しました。
141211j3.png

3営業日で、およそ1000円(安値で)も暴落・・・

まずは、こちらの文章を読んで下さい。
10月27日に書いていた株日記を、覚えていらっしゃるでしょうか。
----- ここから -----
〇投資経験の浅い方へ
暴落時には多くの悪材料が指摘されますし、投資家心理も慎重になり弱気へ傾きがち。でも、その雰囲気にのまれて売買すると「大底に近いところで損切り」になる可能性が高くなります。相場と材料指摘の関係は比例するので、指摘される悪材料が多くなればなるほど大幅下落、即ち底近し。もちろん、株価水準の高いところで買っていたら早めの損切りはダメージを少なくしますが、大底に近いところで損切りするのはもったいない。

結果論になりますが、日経平均は17日に14529円を付けたあと 15291円まで戻してきました。
日経平均
141024j4.gif

言い換えれば、10日に損切りしていたら僅か9営業で元値に回復。これはとても悔しい展開。

昔の私は、このような損を繰り返していました。
悪材料および市場関係者の弱気発言が多くなればなるほど怖くなり弱気になり・・・耐えられなくなって損切り。すると、僅かな期間で急反発していき、あっという間に損切りした水準まで回復。この展開で、悔しい思いを何度繰り返してきたことか・・・数えきれないほど。
また、暴落しているだけに一旦底打ちすると急上昇しますから、買えないまま騰がり続ける相場を見るだけ。底打ちしたところで買えれば先の損を少しは取り返せるのですが、一時的な反発でまた下げるのではないかという不安がよぎり買えない。その結果、完全に乗り遅れて、気が付けば底打ちから大幅上昇。無念・・・となるのです。

このような失敗を少しでも減らす為に「相場に影響している本当の理由」を探る努力を続けましょう。もちろん、失敗はつきものですし本当の理由は分かりませんが、情報に振り回されることが少なくなると思います。また、自信を持った売買につながるので、多くの投資家が乱れている時でもドンと構えていられます。失敗より成功の方が少しでも多ければ、確実に資金は増えていきますよ。

----- ここまで -----

このように書いていたのですが、理想を書いているだけではなく実践済みでした。

私からの配信を希望されていらっしゃる方への配信内容です。
----- ここから -----
10月17日 20時

本日も大幅下落となり、投資家心理と需給関係は更に悪化。総悲観状態になりつつありますが、今は「暴落狙い。騰がるのを待つだけ」で良いと思っています。

本日のお話は独り言だと思って聞いてください。
かなり強気そして確信を持っているようなお話になりますが、相場に絶対はありませんし確信できるものなどありません。確信できるなら全財産を投入して、世界一のお金持ちになれるはず。いつも書いていることですが「助言やアドバイスではなく私の投資法」を書いているだけです。重複して書いている気持ちを察していただけると助かります。

〇日経平均は、必ず・・・・・・・・(・・・・・・円付近)まで戻す
日米共に今起こっている暴落は一時的であり、近いうちに底打ちして大幅上昇になると予想。単純に、今の水準より・・・・・円は戻る。

〇今は暴落した銘柄を淡々と買い付け、騰がるのを待つだけ
今は種まきです。このような時こそチャンスだと考えています。極限の天地をつかむことは不可能ですが、それに近い水準で買えたなら目先の下げは気にしません。

過去の暴落を振り返ると分かりますが、・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
これを失望して売り出す機関投資家はほとんどいないと考えています。このような状況での暴落なら、チャンスを提供してくれたようなもの。

〇一時的な暴落で売ると損をする
・・・・・一目瞭然ですが、・・・・・
・・・・・
・・・・・場合は別として。市場関係者のお話は、建前上いろいろな材料を指摘されるものですが、全く違う理由で動いていることは日常茶飯事です。

これだけ暴落すれば、いろいろな売り要因があるのは事実。でも本質を見ていれば一時的だと分かる。
・・・・・
これは・・・・・
・・・・・
・・・・・これが一番大きな(悲観視しなくてもよい)本質だと思っています。・・・・・
・・・・・
・・・・・株価が大暴落したのはよい例です。

投資経験の浅い方だと、暴落が続いたり反発の兆しが無ければ総悲観になりますし、さまざまなところで悪材料ばかり指摘されると弱気になりがち。そんなところで、・・・・・があると、狼狽売りにつながりやすい。また、・・・・・恐怖感と損失に耐えられなくなった投資家による売りも出やすい。このような動きが下げに拍車をかけていますし、後から振り返り「どうしてあんな安値で売ったのだろう」と後悔するのも、そんな売り方をした時です。書いていると昔の自分を思い出しますね。

機関投資家の思うつぼ
・・・・・下げている相場も一時的なので、その行き過ぎたところ(オーバーシュートしたところ)を淡々と狙っているのが機関投資家。まさにドン底狙いです。だから機関投資家は強い。言い換えれば、だから個人投資家は弱い。よって、多くの個人投資家が悲観的になっている今こそ、逆に動けば吉と出るはず。

〇・・・・・
・・・・・投資法です。
・・・・・
・・・・・
日経平均が・・・・・と考えているのに、・・・・・
・・・・・
・・・・・

投資は「相場が下落している時に、どれだけ損失を抑えられるか」これがとても重要なので、今回のような時こそ乱暴な表現でもお伝えする方が良いと思いました。「騰がり続ける相場で利益が膨らみ、下がり続ける相場で利益が無くなり」これだと資金は増えません。後者で損失を少なくすることが、資金を少しずつ増やすコツです。

----- ここまで -----

上記しました10月17日はここ
日経平均 赤い枠で囲んだところです。
141029j3.gif

まさに、ドン底でした。

少し戻りますが、次は10月14日の配信分をご覧下さいませ。
----- ここから -----
10月14日 8時 配信分
米国株の項でも少し書いていますが、これほど下げてくると後付けの悪材料(相場が上昇している時は指摘されなかったのに、下げれば出てくる後出し材料の事)も多く出てきます。また、そのような話ばかりになるので、とくに投資経験の浅い方だと「悪い話ばかりで、もう駄目だ。株価は下がり続ける」そんなふうに思いがち。でも、そんな時が底近しという場合が少なくありません。

今の暴落は、一部で指摘されている・・・・・による売りではなく、・・・・・が影響していると考えています。このような場合は一時的な下落で、後から戻す可能性が高い。

・・・・・、・・・・、・・・・・が全然違います。よって、繰り返しになりますが今の暴落は・・・・・要因で売られているものだと考えています。

9月までの上昇相場では明るいお話ばかり目立っていましたが、、そこから僅か10日ほどで日経平均は(本日14800円まで下落すれば)1400円も下落することになるのです。・・・・・、底近し。

少し乱暴な表現になりますが、私の投資法なのでお許しを。
今の下げで買わなければ何の為に現金比率を高めていたのか分かりません。また、いつも書いています私の投資法「運用資金に対して少額分散投資」する意味も薄れてしまいます。こんな時こそ、両方の投資法を役立てるべきだと思っています。

----- ここまで -----

上記しました10月14日はここ
日経平均 赤い枠で囲んだところです。
141029j4.gif

書いていた「底近し」でした。

今後も慎重な姿勢で取り組んでいきます。
投資は常に初心者(素人)であることが大切だと思っています。初心者は慎重に慎重に進めますよね。その姿勢を持ち続けることが勝率アップにつながると思っています。投資で「慣れ」ほど怖いものはありませんから。余談ですが・・・このような理由からホームページタイトルは「素人投資家の挑戦」にしています。

ここから本題です
上記しています内容通り、私は果敢に勝負しました。
まずは、こちらのチャートをご覧下さいませ
141211s1.png141211s0.png

素晴らしい上昇
そして、調整

こうなると、相場が強かっただけに押し目買いも入ってきます。
大きな上昇で買えなかった投資家は、とくに押し目買いを待っている状態。暴落直前の日本株のように。

それを示す動きになりました。揉み合いです。
141211s2.png141211s0.png

ところが
141211s3.png141211s0.png

反発とならず急落

高値より短期で1割も下落したら、そろそろ買い戻されそうな感じ。
でも、再び大きく下落   

そんなところで買い付けました。
141211s4.png141211s0.png

買値 1304円

ところが
141211s5.png141211s0.png

反発せず下落。
でも、動じることはありません。いつも書いています通り、私の損切ラインは買値から1割減です。検証を重ねて買い付けたのですから、1割減になるまで保有。1割減になれば失敗と認め潔く損切りするのが私流です。

ドンと構えて保有。

その後
141211s6.png

短期で表示させると
141211s8.png

 今回の銘柄も利益確定済み。

利益は こんな感じ。でも、それを繰り返せば こうなるのです

派手な売買はありませんが、初心者だった頃を忘れず取り組み続けています。

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(共に5位前後なので、その辺りをご覧いただくと私のブログがあると思います。)

テーマ:勝てない人におすすめ投資術 - ジャンル:株式・投資・マネー

常識破りの投資法?第2弾!
12月4日 
勉強できる私の買い付け

(ご注意)
ニュースおよび業績に関する内容はとても多くの分析を必要としている為、割愛させていただきます。また、私は「相場の流れ」を最大に重要視しますので、ここでご紹介する投資法(チャート分析など)だけで売買しているわけではございません。このような部分を踏まえてお読み下さいませ。(通常、私が取引して1ヵ月経ったものを紹介しています)

常識破りの投資法?第2弾!
売って良い時、悪い時。買って良い時、悪い時
25日移動平均線および75日移動平均線を割り込んだところで買う・・・常識破り?

まずは、こちらの文章を読んで下さい。
10月27日に書いていた株日記を、覚えていらっしゃるでしょうか。
----- ここから -----
〇投資経験の浅い方へ
暴落時には多くの悪材料が指摘されますし、投資家心理も慎重になり弱気へ傾きがち。でも、その雰囲気にのまれて売買すると「大底に近いところで損切り」になる可能性が高くなります。相場と材料指摘の関係は比例するので、指摘される悪材料が多くなればなるほど大幅下落、即ち底近し。もちろん、株価水準の高いところで買っていたら早めの損切りはダメージを少なくしますが、大底に近いところで損切りするのはもったいない。

結果論になりますが、日経平均は17日に14529円を付けたあと 15291円まで戻してきました。
日経平均
141024j4.gif

言い換えれば、10日に損切りしていたら僅か9営業で元値に回復。これはとても悔しい展開。

昔の私は、このような損を繰り返していました。
悪材料および市場関係者の弱気発言が多くなればなるほど怖くなり弱気になり・・・耐えられなくなって損切り。すると、僅かな期間で急反発していき、あっという間に損切りした水準まで回復。この展開で、悔しい思いを何度繰り返してきたことか・・・数えきれないほど。
また、暴落しているだけに一旦底打ちすると急上昇しますから、買えないまま騰がり続ける相場を見るだけ。底打ちしたところで買えれば先の損を少しは取り返せるのですが、一時的な反発でまた下げるのではないかという不安がよぎり買えない。その結果、完全に乗り遅れて、気が付けば底打ちから大幅上昇。無念・・・となるのです。

このような失敗を少しでも減らす為に「相場に影響している本当の理由」を探る努力を続けましょう。もちろん、失敗はつきものですし本当の理由は分かりませんが、情報に振り回されることが少なくなると思います。また、自信を持った売買につながるので、多くの投資家が乱れている時でもドンと構えていられます。失敗より成功の方が少しでも多ければ、確実に資金は増えていきますよ。

----- ここまで -----

このように書いていたのですが、理想を書いているだけではなく実践済みでした。

私からの配信を希望されていらっしゃる方への配信内容です。
----- ここから -----
10月17日 20時

本日も大幅下落となり、投資家心理と需給関係は更に悪化。総悲観状態になりつつありますが、今は「暴落狙い。騰がるのを待つだけ」で良いと思っています。

本日のお話は独り言だと思って聞いてください。
かなり強気そして確信を持っているようなお話になりますが、相場に絶対はありませんし確信できるものなどありません。確信できるなら全財産を投入して、世界一のお金持ちになれるはず。いつも書いていることですが「助言やアドバイスではなく私の投資法」を書いているだけです。重複して書いている気持ちを察していただけると助かります。

〇日経平均は、必ず・・・・・・・・(・・・・・・円付近)まで戻す
日米共に今起こっている暴落は一時的であり、近いうちに底打ちして大幅上昇になると予想。単純に、今の水準より・・・・・円は戻る。

〇今は暴落した銘柄を淡々と買い付け、騰がるのを待つだけ
今は種まきです。このような時こそチャンスだと考えています。極限の天地をつかむことは不可能ですが、それに近い水準で買えたなら目先の下げは気にしません。

過去の暴落を振り返ると分かりますが、・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
これを失望して売り出す機関投資家はほとんどいないと考えています。このような状況での暴落なら、チャンスを提供してくれたようなもの。

〇一時的な暴落で売ると損をする
・・・・・一目瞭然ですが、・・・・・
・・・・・
・・・・・場合は別として。市場関係者のお話は、建前上いろいろな材料を指摘されるものですが、全く違う理由で動いていることは日常茶飯事です。

これだけ暴落すれば、いろいろな売り要因があるのは事実。でも本質を見ていれば一時的だと分かる。
・・・・・
これは・・・・・
・・・・・
・・・・・これが一番大きな(悲観視しなくてもよい)本質だと思っています。・・・・・
・・・・・
・・・・・株価が大暴落したのはよい例です。

投資経験の浅い方だと、暴落が続いたり反発の兆しが無ければ総悲観になりますし、さまざまなところで悪材料ばかり指摘されると弱気になりがち。そんなところで、・・・・・があると、狼狽売りにつながりやすい。また、・・・・・恐怖感と損失に耐えられなくなった投資家による売りも出やすい。このような動きが下げに拍車をかけていますし、後から振り返り「どうしてあんな安値で売ったのだろう」と後悔するのも、そんな売り方をした時です。書いていると昔の自分を思い出しますね。

機関投資家の思うつぼ
・・・・・下げている相場も一時的なので、その行き過ぎたところ(オーバーシュートしたところ)を淡々と狙っているのが機関投資家。まさにドン底狙いです。だから機関投資家は強い。言い換えれば、だから個人投資家は弱い。よって、多くの個人投資家が悲観的になっている今こそ、逆に動けば吉と出るはず。

〇・・・・・
・・・・・投資法です。
・・・・・
・・・・・
日経平均が・・・・・と考えているのに、・・・・・
・・・・・
・・・・・

投資は「相場が下落している時に、どれだけ損失を抑えられるか」これがとても重要なので、今回のような時こそ乱暴な表現でもお伝えする方が良いと思いました。「騰がり続ける相場で利益が膨らみ、下がり続ける相場で利益が無くなり」これだと資金は増えません。後者で損失を少なくすることが、資金を少しずつ増やすコツです。

----- ここまで -----

上記しました10月17日はここ
日経平均 赤い枠で囲んだところです。
141029j3.gif

まさに、ドン底でした。

少し戻りますが、次は10月14日の配信分をご覧下さいませ。
----- ここから -----
10月14日 8時 配信分
米国株の項でも少し書いていますが、これほど下げてくると後付けの悪材料(相場が上昇している時は指摘されなかったのに、下げれば出てくる後出し材料の事)も多く出てきます。また、そのような話ばかりになるので、とくに投資経験の浅い方だと「悪い話ばかりで、もう駄目だ。株価は下がり続ける」そんなふうに思いがち。でも、そんな時が底近しという場合が少なくありません。

今の暴落は、一部で指摘されている・・・・・による売りではなく、・・・・・が影響していると考えています。このような場合は一時的な下落で、後から戻す可能性が高い。

・・・・・、・・・・、・・・・・が全然違います。よって、繰り返しになりますが今の暴落は・・・・・要因で売られているものだと考えています。

9月までの上昇相場では明るいお話ばかり目立っていましたが、、そこから僅か10日ほどで日経平均は(本日14800円まで下落すれば)1400円も下落することになるのです。・・・・・、底近し。

少し乱暴な表現になりますが、私の投資法なのでお許しを。
今の下げで買わなければ何の為に現金比率を高めていたのか分かりません。また、いつも書いています私の投資法「運用資金に対して少額分散投資」する意味も薄れてしまいます。こんな時こそ、両方の投資法を役立てるべきだと思っています。

----- ここまで -----

上記しました10月14日はここ
日経平均 赤い枠で囲んだところです。
141029j4.gif

書いていた「底近し」でした。

今後も慎重な姿勢で取り組んでいきます。
投資は常に初心者(素人)であることが大切だと思っています。初心者は慎重に慎重に進めますよね。その姿勢を持ち続けることが勝率アップにつながると思っています。投資で「慣れ」ほど怖いものはありませんから。余談ですが・・・このような理由からホームページタイトルは「素人投資家の挑戦」にしています。

ここから本題です
上記しています内容通り、私は果敢に勝負しました。
まずは、こちらのチャートをご覧下さいませ
141204w1.png141204w0.png

上昇していた株価が急落
でも、強かっただけに押し目買いも入り、25日移動平均線で反発しました。

25日移動平均線は注目度が高く、線より株価が上にある時は下値抵抗となります。また、すぐ下に同じく注目度の高い75日移動平均線がある為、一般的には底固い。これは買い安心感につながるので、押し目買いが入りやすくなります。

そして
141204w2.png141204w0.png

25日線を割り込みますが、75日線で下げ止まり。
25日線より75日線の方が強い抵抗になりますから、経験則通りの展開です。

ところが
141204w3.png141204w0.png

あっさりと75日線を割り込んでしまい、経験則は大ハズレ。
これが株式相場。

経験則通りいかないのが相場。
25日線や75日線で必ず反発するなら、投資家全員大金持ち。それほど簡単なら投資で悩む人はいません。では、いったい何を信用して買えばよいのか・・・誰もが悩むところです。

私は、75日線を下回った水準で買い付けました。 買値 455.5円

その後
141204w4.png141204w0.png

売り圧力は止まらず、続落。
426円まで下落しました。買値から6.5%の下落ですが、動じることはありません。いつも書いています通り、私の損切ラインは買値から1割減です。検証を重ねて買い付けたのですから、1割減になるまで保有。1割減になれば失敗と認め潔く損切りするのが私流です。

それでは、大反撃をご覧下さいませ
141204w5

426円で底打ちした後、すさまじい上昇になりました

ここへ移動平均線を表示させると
141204w6

25日移動平均線と75日移動平均線を突破しています。
株価が移動平均線の上にある時は下値抵抗となりますが、下にある時は上値抵抗になります。でも、軽々突破。

そしてもう一つ。
25日線が75日線の上から下抜けると「デッドクロス」といい、経験則では目先弱含み。
詳しくは私が作成したHP「素人投資家の挑戦」TOPページ上段にある基本の投資法「ゴールデンクロスとデッドクロス」をご覧下さい。

これも軽々突破

まさに常識破り
そんなことはありません。
十分検証した結果そのように判断したので、他人が常識ハズレだと思っても何とも思わない。

そして今
141204w8.png

更なる上昇へ
まだ上昇中

まだ秘密にしておいた方が良かったかなぁ

 そんなふうに言いつつ・・・私は既に利益確定済み。
そこで売っている為、利益は こんな感じ。でも、それを繰り返せば こうなるのです

私は、派手な売買ができません。
地味に・・・ひっそり・・・コツコツ・・・楽しみながら投資しています

今回ご紹介の銘柄は、期間限定でブログランキングにて紹介しています
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2、ブログ解説の一番最後にコードと銘柄を書いています。
(共に5位前後なので、その辺りをご覧いただくと私のブログがあると思います。)

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ご説明

こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。

私からの配信を希望されていらっしゃる方へは、私の取引(私の投資法、狙っている銘柄と狙う水準、買い付け銘柄と買い付け銘柄の上値と下値予想)などを、お伝えしています。加えて、「素人投資家の株日記」で書いている「米国株について」は平日の朝8時頃に配信。「日本株について」も同時刻に配信していますが、株日記で書いている内容とは異なります。
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