素人投資家の株日記(勉強できる私の買い付け)
全くの素人でしたが、今では株式投資で生活できるようになりました
04 | 2020/05 | 06
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



セクターを絞り込む&勢いに乗せる
4月30日 勉強できる買い付け

(ご注意)
ニュースおよび業績に関する内容はとても多くの分析を必要としている為、割愛させていただきます。また、私は「相場の流れ」を最大に重要視しますので、ここでご紹介する投資法(チャート分析など)だけで売買しているわけではございません。このような部分を踏まえてお読み下さいませ。
(通常、私が取引して1ヵ月経ったものを紹介しています)

タイトルは ・・・ セクターを絞り込む&勢いに乗せる onpu07[1]

4月末なので本来なら3月下旬から4月上旬にかけて買い付けたものを紹介するのですが(1ヵ月遅れを紹介するため)ほとんど買いつけていないので3月上旬に買い付けた銘柄の紹介になります。 3月はご存じのとおり凄まじい上昇になりましたので、3月上旬に買い付けた銘柄の利益確定および含み益を伸ばすことに集中。その期間はほとんど買いつけていなかったのです。いつも通り「下げれば買って、騰がれば売る」この基本を守りました。

まずは、日経平均が急落した時の配信内容をご覧下さいませ。
2月19日(金曜日)米国の公定歩合引き上げが売り材料となり、日経平均は212円安の10123円になりました。
それを受け、当日の19時に配信させていただきました

○私の投資法です
米国において公定歩合が引き上げられました。
現行の0.5%から0.25%引き上げられ0.75%になります。
米国市場の取引が終了してから発表された為、今晩の米国株を警戒する動きにつながっています。前引けまで残り30分を切るまで前日値付近を推移していましたが、持ちこたえられず200円を超える急落になりました。

私は一時的なショック安に留まると考えています。
公定歩合は金融機関向けの貸出金利であり、重要視される政策金利(フェデラルファンド金利、FF金利)とは違います。FOMC前になると必ず「利上げ」を警戒する市場関係者のコメントなど目立ってきますが、あれは政策金利のことでそれが重要視されています。

2月12日の株日記で書いていたことですが、バーナンキFRB議長は出口戦略を示されていました。
(2月12日の株日記で書いていたことをコピーしました)
○バーナンキFRB議長が出口戦略を示す
今までは「出口戦略を誤れば景気回復の腰を折りかねない為、慎重に進めなければいけない」と示されてきましたから、具体的な言及は売り材料になりました。ただ、見方を変えれば最近は経済指標の改善および企業決算が好調なので、このまま過去例のない金融緩和策を続けるよりも引き締めていくほうが安定を維持できるような気がします。金融緩和策は効果が出るまでに時間を要するので次から次へと対策が打たれるのですが、一旦効果が出始めると「対策のやり過ぎによる逆効果」が生まれるのでそうならないうちに引き締めなければいけません。そろそろ第一歩を踏み出しても良いような気がします。利上げについては、まだ先になるとのこと。
(コピーここまで)

このようなことから金融引き締めに動くのは時間の問題だとされていましたが、発表されたタイミングが何の前触れもなく平日の取引終了後だったことで驚きからの売りが出たと思いました。冷静に考えると既にある程度分かっていたことですし、2月12日にFRB議長が出口戦略を示した時でも、一旦90ドルまで下落するも20ドル安まで買い戻されていますから売り圧力は大きくありませんでした。
金融引き締めは「好感」とまではいかなくても、上記していますように過去例のない金融緩和策を続けるよりも引き締めていく方が安定すると考えられるので、今は一旦売られていても近いうちに買い戻されると思っています。

景気は少しずつ改善しているとはいえ、今の状況で政策金利が引き上げられると「利上げ=景気の腰を折る」ことになりかねません。この場合は一時的な売りでは済まず大きく下げ続けていく可能性が高い為、「早く逃げたもの勝ち」ですが、今回は公定歩合なので一時的なショック安に留まると思っています。本日発表されたFRBの声明でも、あらためて「政策金利の見通しを変更するものではない」また「公定歩合(銀行に対する貸出金利)引き上げにより銀行が(個人および企業等へ)融資を厳しくするものではない」と示されていますから、驚くほどではありません。

「公定歩合引き上げ=融資が厳しくなる」が一般論ですが、政府は金融機関が貸し出し易いような政策をとり続けていますから、一般論のように融資が厳しくなるのであれば今進めていることの意味が無くなってしまいます。中国のように、貸して貸して貸してお金ジャブジャブになっているのではありませんから、今回の引き上げで「融資が厳しくなる=お金が借りられなくなり設備投資減少=巡り巡って景気回復の腰を折る」このようにはならないと考えています。

○具体的な投資法
買い付けたものはじっくり保有。
相場の乱高下を見た後(結果論)で言えば、下がった時に買って一発目の反発で利益確定が理想。でも、200円も上下する相場を当て続けられるのは偶然か神業です。こんな時は、目先の乱高下に振り回されずドンと構えて見守れば良いと思っています。

あらためて2月16日の「私の投資法」をコピーさせてもらいます。
(コピーここから)
○私の投資法です
買い付け銘柄の配信を長くお待たせしていますが、今は様子見しようと考えていますのでしばらくお待ち下さいませ。 投資法でお伝えしてきました通り、目先の下値を「日経平均1万円」と考え******進めてきました。そして8日のメールでお伝えしました「あと1回の買い付けで*******。」********進めるつもりです。

(保有株についての配信は例外です)
1月の中旬から空売りを柱とする投資法で進め、買い付けは待って待って待って1万円付近で買い付けました。これで相場が上昇した時でも利益は出ます。ここまで進めてきたのですから、それらを手放すつもりはありませんし買値より(終値で)1割減まで保有を続けます。1割を超えれば潔く損切りします。

今晩の米国株はショック安で下げるかもしれません。
最後まで買い戻されず安値で終えれば、週明けの日本株も売り先行でスタートすると思っています。また、中国市場も取引が再開されますのでそちらも要注意。ただ、米国と中国の両国における金融引き締め策は「正しい方向に向かう政策(米国は上記している通りで、中国については2月15日の株日記で記載)」なので下げは一時的だと考えていますから、大きく下げるようなら「****」を含めて狙いたいと思っています。逆に米国株が大きく戻す動きになれば、週明けの日本株も強い買い戻しが入る(上昇する可能性が高くなる)と思っています。

○狙っている銘柄になります
・狙う****
(****)******
(****)******
(****)******
(****)******
以上になります。

配信内容で示しています通り日経平均の下値を1万円と予想しながら買い付けていた為、1万円で反発した後は全く買い付けていませんでした。(買い付けていた銘柄に関しては、こちら「勉強できる買い付け」でも紹介していましたので、お時間があればご覧下さいませ。)
よって、狙うセクターは まだ保有していない「****」に絞り込んでいました

翌営業日となる2月22日(月曜日)の日経平均は276円高の10400円
読み通り、一時的なショック安でした。
買い付けに関しては、大幅反発したので見送りました。

しかし、3月にかけて下落 株価は19日に急落した水準と同じになってしまいました。
ここで再び狙う体制に整えます

そして、3月に入ると再び反発
今度は勢いがあると判断し、買い付けました。

日経平均 日足チャート
100430999.gif

私が狙った1銘柄はこちら
10043003.gif

2100円から2300円まで、僅か6営業日でおよそ1割も上昇しました。

その後、下落に転じるも 2200円で反発すると再び上昇 そこで私は買い付けました
10043002.gif

買値は2278円
始値2251円、高値2303円、安値2244円、終値2295円

経験則を当てはめると、上値抵抗2300円に差し掛かっているうえに4営業日続伸で揉み合いの上限に到達ですから上値が重くなると考えられます。
しかし、経験則は過去のもの。
どんなに精巧な分析方法でも今の流れは反映できないのです。経験則(テクニカル分析)は誰でも利用できるのに、大手証券会社が出しているデータでは個人投資家の9割が負けているのです。要するに、経験則では勝てないということなのです。

それでは、買い付け後の株価推移をご覧下さいませ
10043001.gif

買値からの上昇率は 10% 程度になりました

ちなみに、狙っている銘柄として配信していた3銘柄も大幅高へ
加えて、同じセクター2銘柄も大幅高

合計5銘柄のチャートをご覧下さいませ

(****)****** こちらの銘柄は、こうなりました
1004301.gif

(****)****** こちらの銘柄は、こうなりました
1004302.gif

(****)****** こちらの銘柄は、こうなりました
1004303.gif

(****)****** こちらの銘柄は、こうなりました
1004304.gif

(****)****** こちらの銘柄は、こうなりました
1004305.gif

狙う水準はドンピシャ当たりでしたが、3月に買い付けたのは3日の2銘柄のみ。
3月は相場が大きく上昇。よって、2月上旬に買い付けた銘柄の利益確定および含み益を伸ばすことに集中していた為、3月に買い付けた銘柄はたったの2銘柄だけでした。1ヵ月の買い付け銘柄が2銘柄というのは、過去数年間で初めてだと思います。

テーマ:勝てない人におすすめ投資術 - ジャンル:株式・投資・マネー



こちらもどうぞ

私が作成したホームページ
「素人投資家の挑戦」

平日に書いている株日記
「素人投資家の株日記」
も、合わせてご覧下さいませ。

最新の記事

Archives