素人投資家の株日記(勉強できる私の買い付け)
全くの素人でしたが、今では株式投資で生活できるようになりました
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多勢に無勢
9月15日 勉強できる買い付け

(ご注意)
ニュースおよび業績に関する内容はとても多くの分析を必要としている為、割愛させていただきます。また、私は「相場の流れ」を最大に重要視しますので、ここでご紹介する投資法(チャート分析など)だけで売買しているわけではございません。このような部分を踏まえてお読み下さいませ。
(通常、私が取引して1ヵ月経ったものを紹介しています)

今回も空売りのご紹介です onpu07[1]

多勢に無勢
少人数で大勢に向かうのではとても勝てない

これは株式投資にもピッタリ当てはまる言葉。
どれだけ多くの時間を費やし検証しても・・・
これは良いと思う材料を見つけたとしても・・・
多くの投資家が買い向かわなければ株価は上昇しないのです。

~相場格言だと~
美人投票 ですね。

今回は、これを空売りに利用しています

まずは、こちらのチャートをご覧下さいませ
100915c1

7月14日に天井を打った後、僅か4営業日目となる7月20日に安値2336円までおよそ10%も下落しました。
そして3営業日目に陽の包み線が出現。その後は経験則通り大きく戻すと同時に直近の下げ幅に対して半値戻しを達成するのですが、後の揉み合いが示すように少し上値が重たくなってきました。

こうなると 「上値の重さを利用した空売り」を考える投資家も出てきます。
しかし、冷静に考えなければいけません。投資に焦りは禁物です。
「・・・を考える投資家も出てくる」ここがミソ。
まだ、そのように考える投資家は少人数なのです。

多勢に無勢

これを忘れてはなりません。
小人数が空売りしても、大勢が買い向かえば勝つことはできないのです。
もちろん、私は空売りせず見送り。

その後、株価はこうなりました
100915c2

揉み合い後に上昇。
14日から20日までの下落幅を全て取り返す強い動きになっています。

ここまで上昇してくると、空売りを考える投資家も相当に多くなるはず。
しかし、私は空売りを考える投資家よりも買いを考えている投資家の方がまだ多いと判断。同じ勝負するなら、強い方につきたいもの。弱い方について負け戦はご免です。

ここでひとつ
小心者は株式投資に強い

これは間違いなく言えることです。
「小心者」少し悪い表現かもしれませんが、「株式投資に限り」を付け足せば問題ないと思います。
ちなみに私は小心者
私は10年以上も株式投資をしていますが、買い付ける時は慎重に慎重を重ねて買い付けます。

株式投資にに勇気は不要。
ここぞというところで大きな勝負ができる
弱い方についても作戦次第で勝てるはず
一見すると、とても強そうで立派に見えますが、このような勇気はとても危険。
自分の考え通りに相場も進めば強いと思いますが、1つ歯車が狂い始めると一気に資産激減です。

「ここぞというところ」これが100%分かれば誰も苦労はしません。
「弱い方についても作戦次第」買えば作戦も何もありません。買った後は多勢が株価を決めていくのです。
そして、言うまでもなく株式投資は歯車が狂い続けるものなのです。

私が空売りしたのはここです
100915c3

更に上昇を続けた3日目

勢力は逆転。買いの勢力より売りの勢力が勝ったと判断。ここで、空売りしました。

売値は2792円

その後、株価はこうなりました
100915c4

少し下げますが、その後は2700円付近で底堅く推移。
買い方の攻撃開始という感じ。

しかし、多勢に無勢
勢力が逆転した今は、買い方にとって歩が悪い状況です。

買い方は負けてしまい、こうなりました
100915c5

ドスンと下落

しかし、2500円は下値抵抗なのでそこに控える買い方が待ち受けます。
反発後すぐに売り込まれるも、売り方の力を少しずつ吸収して8月16日から4日続伸
100915c6

2500円を下値抵抗とする動きになっていますが、「売り方の力を少しずつ吸収」この程度では力不足が否めません。
この状況では明らかに売り方が優勢で、売り方は劣勢。

売り方が優勢となれば売りに参加する投資家は増えてくるので、より強くなる。
逆に、買い方劣勢となれば退散する投資家も増えてくるので、より弱くなる。

遂には、こうなりました
100915c7

ここまで保有していたわけではありません。
私にとっての空売りは「買いで得られる利益にほんの少しプラスできればよい」この程度に考えているので、ここまで利益を伸ばすことはありません。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー



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