素人投資家の株日記(勉強できる私の買い付け)
全くの素人でしたが、今では株式投資で生活できるようになりました
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素人投資家の株日記(勉強できる買付)
勉強できる買い付け

19日(月)の株日記でお伝えしておりましたように、相場が不安定な時期は利益を増やし続けようと欲を出してはいけません。何かあれば逃げる ことができる体制を整えておくことが大切です。逃げる体勢を整えることができないのであれば、「勝負しないこと」です。勝負しなければ負けることはありません。荒波 が過ぎ去る のを待ちましょう。それから勝負へ向かってもも遅くはありません。

逃げる準備ができている場合のみ勝負しましょう。

以下のチャートをご覧下さい。

20070321225605.gif


相場環境が好転していくのではないかと考えた7日に第一弾の買い付け。これは大成功で8日(日経325円高)には少し長めの陽線となります。しかし9日(日経73円高)に大陰線、しかし25日線に頭を抑えられるのは仕方のないこと。「気にしない」です。その狙いは的中し、週明け12日は上昇することになりました。日経平均も128円高です。翌日13日(日経113円安)ですが、連日の上昇を考えれば当然の調整であり問題はありません。ところが14日、米国でサブプライムローン問題という突発的な悪材料が噴出し、242ドル安 日経は急落 鼻血 が予想されました。

「逃げることの大切さ」「逃げる準備の大切さ」を、お伝え致します。
予想通り日経は500円を超す下落になったのですが、実は当日の高値で売り抜けることができたのです。
以下でお知らせする内容が、当時の投資法です。
株日記でお約束しておりましたように、配信 を希望されていらっしゃる方へお伝えした内容を一部ご紹介させて頂きます。

3月13日(火)大引け後 配信内容
「私が明日に取る投資方法をお知らせします」 本日は100円を超える下落幅になりました。
当然の調整であり、詳細は株日記でお伝えしている通りです。
外国人投資家は、徐々に売りを減少させていると考えておりました。
・・・・・・・・・ ・・・・・良好な環境でした。
3日間の大きな上昇に加え、急落幅の半値戻しに接触した為、ある程度の売りは想定できるものでした。
よって、為替や米国景気についての不安要素はあるものの、
本日だけに限れば下落したことに大きく意味はないと考えておりました。
しかし、本日の・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・を調べてみると、
・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・が分かりました。
に対して、慎重な姿勢というよりかは資金を引き上げてくるのではないかという不安を少し感じました。
株日記で書いておりましたように、今は逃げる用意をしながら進めるべきだと考えています。
株価は安値にあっても、高値で推移していた2月と同じ投資方法が必要だと思っています。
日経の上昇幅は、まだまだたくさんあり、その中での調整も無数に存在します。
よって、危険な雰囲気になればすぐに保有株を売却して、損失を最小限にとどめて
次のチャンスを狙っていきたいと思っております。
2月下旬の大暴落で私は早く逃げ切った為、損失は小さくて済みました。
その為、直近で配信させて頂いた「私の買い付け銘柄」の含み益の合計は、
暴落時に被った損失を十分に上回ることになりました。
1ヶ月に数回、もしくはその程度の参加を考えるのであれば、
常に大きな上昇を望むことは避けなければいけないと思っています。
その時々に合わせて、ひたすら逃げる用意をしながら慎重に慎重に投資をする月。
買えば慌てずじっくり保有を決め込み、大きな含み益に育てる月。ひたすら相場が落ち着くまで待つ月。。。
このように、相場環境に合わせて投資行動を変更させることが大切だと思います。
相場環境に適さない投資行動は損失を拡大させることにつながると思っています。

とても分かりやすいのが、昨年11月からの投資です。
11月はしっかり底を取り、12月はじっくり含み益を増やし、
1月は逃げの準備をしながら買付を行い、2月は更に慎重に。。。
これを、11月は慎重に、12月も念のために慎重な姿勢で、1月に少し買い付けて、
2月の上昇で楽観視していれば、大暴落に巻き込まれる可能性が高くなります。
11月から12月にかけての調整局面で買い付けていればまだしも、2月に買い付けていた場合は、
ほぼ高値付近であり、暴落の影響を全て被ってしまう状況でした。
長くなりましたが、これらの考えにより
・・・・・・ ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・
になった場合は、明日の相場で現在保有する大半もしくは全てを売却したいと思っております。
ご説明した条件で下げるとは限りませんが、わずかな損失は、わずかな利益で取り返すことができる為、
石橋を叩いて渡る投資法で進めたいと思います。

3月14日(水)寄り付き前 配信内容 米国株が242ドル安の急落を受けて
おはようございます。本日の投資について、私がとる行動をお伝えさせて頂きます。
・・・・・・私は、前日にメールさせて頂いたように、2番底を十分につける可能性があると思っていますが、
直近の急騰(日経のことです)についてこれなかった投資家が、
押し目チャンスと考えて買い向かってくる可能性があります。
外国人投資家は大幅に売り越してきました。今のところ、大引けにかけて買い進んでくる材料がありません。
例えば、世界同時株安のように、アジアの株の上昇を確認してから買い向かう等といった「可能性」が見当たりません。
あえていうなら、先に説明させてもらいました「押し目と考えた投資家の買い」だと考えています。
これらの事を考えて、押し目と考える投資家の勢いがある前場、寄り付きから数十分で売り抜けたいと思っております。

サブプライム問題によって米国株が急落することは想定外。
しかし前日に危険性を「察知」していところや、急落時の「逃げ」を見ていただきたいと思います。
このような時期には、すぐに異変や危険性を察知して翌日の投資をイメージさせておくことが、大切だと思っています。
この銘柄は、米国株の急落を受けてからの行動であった為、手遅れになったのですが、同じ手遅れでも「逃げる準備が整っていれば慌てることはありません」どうなればどうなるのか?よってどういう「逃げ」が適切なのか?を常にイメージしておくことで上手に逃げることができるのです。

日経は予想通り大きく窓を空けて200円安程で寄り付きます。当日の反発を狙った押し目買い優勢で数十分は持ちこたえるものの、その後は右肩下がりで501円の大幅安になったのです。まさに、寄り付き前に配信させて頂いた通りの相場展開になったのです。予想通りの相場展開により、配信通りの投資法を実行したおかげで、
見事に当日の高値付近で売り抜けることができたのです 3月7日の買値は3640円です。売りはチャートでご確認を ちな♪
負けていません

でも、慌てて売らなくても保有を続けていれば反発していますよ?と考えるのはいけません
その考えは、塩漬け誕生への第一歩です
結果論である上昇を見て、保有を続けていればと考える・・・
そうやって多くの投資家が、山ほどの「塩漬け」を作っているのです 鼻血
私に塩漬けという言葉はありません。
この「早めの逃げ」で「塩漬けを作らない」ことにより、少しづつ運用資産が上昇していったのです。

 逃げて終わりではいけません。
上手く逃げることはできましたが、ホームページ「素人投資家の挑戦」内、「損切りのプロになる」で紹介させていただいておりますように、「やられたらやりかえそう」を実践。
ガッチリと底値を捉えた2度目の買い付け、16日(金)です。週明けの月曜日は4%を超える上昇になりました

そうやって買い付けた銘柄は、まだまだあります
危険含みになれば即逃げておき、落ち着けば買い直す。これが安全だと思います。




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「素人投資家の挑戦」

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