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素人投資家の株日記(勉強できる私の買い付け)やってもよい2割減の損切りルール、やってはいけない2割減の損切りルール
素人投資家の株日記(勉強できる私の買い付け)
株式投資で生活している個人投資家です。その売買記録です。
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やってもよい2割減の損切りルール、やってはいけない2割減の損切りルール
8月16日 
勉強できる私の買い付け

(ご注意)
ニュースおよび業績に関する内容はとても多くの分析を必要としている為、割愛させていただきます。また、私は「相場の流れ」を最大に重要視しますので、ここでご紹介する投資法(チャート分析など)だけで売買しているわけではございません。このような部分を踏まえてお読み下さいませ。(通常、私が取引して1ヵ月経ったものを紹介しています)

やってもよい2割減の損切りルール
やってはいけない2割減の損切りルール


まずは、こちらのチャートをご覧下さいませ
160816h7.png

・これだけ下げれば反発するだろう
・テクニカル的にも過熱感は無くなった
・上昇トレンドの押し目買いチャンス
そんな投資家心理が垣間見える「チャート最後の、下げ止まりと少しの反発」

しかし、下げ止まらず暴落 
160816h8.png

・いくらなんでも、これだけ下げれば反発するだろう
・テクニカル的にも割安感がある
そんな投資家心理が垣間見える「チャート最後の、下げ止まり」

しかし下げ止まらない
160816h9.png

・いくらなんでも、これだけ下げれば反発するだろう
・テクニカル的にも割安感がある
・売りも出尽くしたはず、これから上昇へ向かうはず
そんな投資家心理が垣間見える「チャート最後の、反発」

しかし、下げ止まらないのが相場なのです
底が分かれば苦労しない。
160816h10.png
160816h1.png

株価は、高値から4割近く下落したのです

このように、下げ止まると見せかけて下げ止まらない株価は要注意。
下げ止まり感は損切りをためらう要因なので、例えば「買値から1割減で損切りしよう」と思っていても、1割減になると「2割減で損切りしよう」と自分の都合で変えてしまいがち。その結果、保有し続けるほど損失が膨らみ塩漬け株になってしまうのです。
このような相場展開では、やってはいけない2割減の損切りルールです



ここまで下げて、ようやく動きました。
業績などを十分に検証した結果、勝負できると判断。買い付けました。
買値は196円

しかし、ここで襲ってきたのが
イギリスのEU離脱決定
EU残留か離脱かを問うイギリスの国民投票の結果、離脱決定。
ほとんどの市場参加者が残留をみていたこともあり、株価は暴落。

日経平均
160729jjj.png

私が買い付けた、こちらの銘柄も大幅安になりました
160815h3

イギリスの国民投票結果速報を受け、すぐに配信させていただきました。
6月24日 13時配信分
取引時間中の配信は例外です。速報で、離脱が確実になったと報じられています。買い付け銘柄も暴落していますが、損切りを例外として「買値から2割減」まで保有し続けることにしました。


1年に1度あるかないかの損切りルール変更です。

〇英EU離脱ショック
イギリスの国民投票で離脱が確実視され、日経平均は1286円安の14952円になりました。
下げ幅は、ITバブルの2000年4月17日(1426円)以来の大きさ。
下落率は、東日本大震災の11年3月15日(11%)以来。

〇予想外の離脱でショック安
ほとんどの市場関係者は「残留」と考えていました。加えて、アテにならないとはいえ、直近における複数の調査では「残留優勢」と報じられていたこともあり、残留前提の上昇相場になっていました。それが離脱になってしまい、失望および見切りで大きなシック安になったと考えています。

イギリスのEU離脱決定直後、テレビやネットでは恐怖を煽るような話が飛び交っていました。
ニュースは良い情報より悪い情報に偏る傾向があります。他人の不幸は蜜の味で視聴率が取れるから?幸せなニュースより悪いニュースの方が圧倒的に多い。とくに、イギリスの問題は先行きが誰も分からない為、悪い憶測が言いたい放題。テレビやネットで悪いことばかり多く報道されると、不安と恐怖が強くなってきます。普通の投資家心理なら、損失拡大を恐れて売ってしまうことでしょう。

私は、そんなことには全く影響されず、すぐに「私の投資法」として私からの配信を希望されていらっしゃる方へ配信させていただきました。

日経平均が暴落前の水準まで戻した今なら、心配無かったと誰でも書けるでしょう。でも、総悲観状態の暴落直後なら値打ちあり。

当時の配信内容になります
6月24日 17時
「私の投資法について」
イギリスの国民投票で離脱が確実視され、日経平均は1286円安の14952円になりました。下げ幅は、ITバブルの2000年4月17日(1426円)以来の大きさで、下落率は東日本大震災の11年3月15日(11%)以来になりました。

〇予想外の離脱でショック安
ほとんどの市場関係者は「残留」と考えていました。加えて、アテにならないとはいえ、直近における複数の調査では「残留優勢」と報じられていたこともあり、残留前提の上昇相場になっていました。それが離脱になってしまい、失望および見切りで大きなシック安になったと考えています。

〇・・・・・にはならない
国民投票で離脱が決定しても・・・・・になることはありません。これから数年(およそ2年ほど)に渡るEUとの交渉そして離脱への準備期間に入ります。その間、・・・・・、・・・・・なので、離脱は・・・・・になると考えています。政府は・・・・・します。・・・・・、・・・・・うことでしょう。イギリスおよび欧州・・・・・も、・・・・・することはありません。・・・・・・していくのです。

このように考えると、・・・・・・・になることもないと。株価の暴落も・・・・・、・・・・・戻してくると考えています。・・・・・間違いない為、・・・・・円を目指・・・・・・・。

〇国民投票する国が増えるかも
イギリスの結果を受け、EUに懐疑的な国が国民投票を始めるかもしれません。EUに懐疑的な国は多数ありますので、今後はEU離脱を考えるところが多くなるかも。これはマイナス材料。但し、そんな動きをけん制する為にも、EUはイギリスに対して厳しい条件を示すはず。甘い条件で離脱となれば、他国が追随してしまう。そんなことから「増えるかも」です。

仮に他国が追随しても、今回の大暴落で・・・・・、・・・・・ではないかと。あと、・・・・・為、どのような・・・・・国も多いはず。・・・・・・しないでしょう。そう考えれば、イギリスの国民投票の結果を受けて即・・・・・・は少ないはず。見方を変えると、小国の離脱問題後に大国のイギリスが離脱問題にならなくて良かったと思います。EUの中で、イギリスはドイツに次ぐ第2位の経済大国。ある意味で、一発目にきたことで良かったところもあるのではないかと。

〇ショック安は・・・・・
予想外の出来事そして大きな懸念材料噴出で、買わずとも保有していた投資家による売りも多く出てきます。暴落で恐怖を感じ、耐えられなくなる投資家も出てくるでしょう。こうなると、売りが売りを誘う展開になり凄まじい下げ幅・・・・・、・・・・・・になることが少なくありません。・・・・・戻します。

〇・・・・・する方が良い
今のうちに・・・・・してしまえば、売り圧力は・・・・・がついてきます。暴落を喜ぶわけではありませんが、中途半端な下げだと同じような事が起こった時に、また大きく下げてしまう。上記していますように、・・・・・結果を受けて・・・・・国が・・・・・・、・・・・・しておけば後の下げは・・・・・。

〇・・・・・
・・・・・と並んで表現されることの多い・・・・・。問題が大きいだけに、・・・・・(下記ますが、日経平均の下値予想は・・・・・円から・・・・・円の間になると考えています)、・・・・・為、・・・・・は近いかもしれません。

〇ドル円相場も・・・・・
1ドル99円まで下げるところがありました。早朝の106円から7円も下落、離脱が確実視される直前から4円の下落。こちらも・・・・・が高い。1日で7円の動きは過去最高。

〇仕掛け的な売り
これは当然あったはずですし、まだ続くかもしれません。短期売買目的のヘッジファンドなどは、大きな売り仕掛けをしたことでしょう。不安を煽る相場環境では、売り仕掛けに勢いがつく。10時から200円売られた後、すぐ200円戻しますが11時から再び200円売られ495円安の15742円で前引け。そして、後場寄りでは15000円まで下げますが、そこから引けまで全く動いていません。
売りで利益を出しているであろうポイントは、10時からの200円安と11からの200円安。後場寄りに15000円まで下げていますが、そこから動いていないので利益も出し難い。このように考えると、売り仕掛けで利益を出せたヘッジファンドは少なく、納得のいかないファンドが週明けからも売り仕掛けしてくる可能性あり。

〇為替介入は今のところ無し
麻生財務相は「注意深く見る、しっかり対応する」という類のお話で、いつも通りの「決めゼリフ」。ただ、このような問題がある時に介入しても焼け石に水なので、今は「決めゼリフ」で良いと思っています。タダで介入できるわけではありませんから、無駄遣いにならないよう時を見計らって介入していただきたい。G7の議長国とはいえ、今後の影響や各国の政策を見極める前に先陣切って介入では、あまりにも浅はかだと思います。

〇個人投資家レベルだと・・・・・ではない
欧州絡みの会社などは、離脱が決定的になったことで大変な思いをされていらっしゃることでしょう。そんな中で「大きな問題ではない」というのは失礼で乱暴な表現ですが、私(個人投資家)レベルでは「・・・・・」だけです。EU離脱は・・・・・、私の投資法として・・・・・だと思っています。

〇日経平均の下値メド
・・・・・円から・・・・・円の間になると考えています。

〇具体的な投資法
・・・・・
・・・・・
利益を得る為に投資するので、確実視できる時には大きく勝負したいと思いがち。小さな勝負だと利益も小さくなってしまう。でも、投資に絶対はありません。確実視できる時に限って逆のことが起こる、そしてそんな時に限って大きく勝負している・・・これは、昔の私が数えきれないほど経験してきた失敗です。
・・・・・
・・・・・


それでは、買い付け後、イギリスのEU離脱決定後の株価推移をご覧下さい。

離脱決定で大幅安。
160815h3

その後、少し反発しますが再び下落
160815h4

終値164円まで下落しました。
買値からの下落率は16%です。

通常、私の損切ラインは
買値から1割減で損切りです。
正確には、終値で確実に1割減になると判断すれば損切り、微妙なら持越しです。

下落率は16%になりましたが、上記しました通り「2割減」に変更したので余裕の保有です。

その結果
160815h5

16%の下落率から急騰
その後、揉み合ってから再び急騰  

買値からの上昇率は16%になりました。
16%の下落率から16%の上昇率に

直近の株価は
160815h10.png

まだ騰がる
まだ紹介しない方が良かったかなぁ

冷静な検証と判断が奏功しました。
相場が荒れても、気持ち乱れず。

始めのチャートで損切ラインを「2割減」としていたら、損切りになって損しています。
やってはいけない2割減の損切りルールです。

後の状況で損切りラインを「2割減」にしたのは成功でした。16%減から16%増になっています。
やってもよい2割減の損切りルールです。

今回ご紹介の銘柄は、期間限定でブログランキングにて紹介しています
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こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。

私からの配信を希望されていらっしゃる方へは、私の取引(私の投資法、狙っている銘柄と狙う水準、買い付け銘柄と買い付け銘柄の上値と下値予想)などを、お伝えしています。加えて、「素人投資家の株日記」で書いている「米国株について」は平日の朝8時頃に配信。「日本株について」も同時刻に配信していますが、株日記で書いている内容とは異なります。
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