素人投資家の株日記(勉強できる私の買い付け)
全くの素人でしたが、今では株式投資で生活できるようになりました
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株を買うより時を買え&頭と尻尾はくれてやれ
こちらは、私が取引したものを1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度で)紹介しているブログです。
ご紹介する銘柄に関するニュースおよび業績などは割愛させていただきます。また、多くの情報を検証しており、ここでご紹介する投資法だけで売買しているわけではございません。(通常、私が取引して1ヵ月経ったものを紹介しています)。

2月19日 
勉強できる私の買い付け

株を買うより時を買え&頭と尻尾はくれてやれ

とても有名な相場格言です。
2019年で私の投資歴は30年近くになりましたが、古くから伝わる相場格言に対して重く受け止めているところが多々あります。格言で、どれほど救われたか分かりません。

株式投資は、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析だけではなく、心理戦と言われるように心理的な部分も大きく影響します。これを補ってくれるのが相場格言だと思っていますし、2つの分析方法と同じくらい格言を大事にしています。

格言は自分なりの解釈でも良いと思いますが「本来の意味」を理解しておきましょう。深く読み込んで、投資に生かすことができれば勝率アップ間違い無し!
古くは米相場の時代から伝えられているものが多々あるうえ、そのような時代の文章を手に入れることも難しい為、日本証券業協会が提供して下さっているものをそのままお借りすることにしました。
貴重な文章をウェブ上に掲載していただき、心から感謝しております。

【株を買うより時を買え、麦ワラ帽子は冬に買え】

「投資対象の選択が重要でない」というわけではない。それよりも投資の時期を選ぶことの方がはるかに大切だという教えである。

「漁師は潮を見る」という。経験豊かな漁師なら気象のほかに潮流の微妙な変化を読み取って、出漁の機会をつかむものだ。株式投資も同様である。経験をつめば、ちょうど潮が満ちてくるのを感じるように上げ相場の到来を予知できるようになるという。むろんそれは、単なるカンではなく多種多様の指標や材料を的確に分析した結果というべきだろう。

同じ優良株でも、やはり買い時を誤ると結果は思わしくないものだ。

大きな流れとしての“時”とは別に、特殊なケースでの“時”も見落とせない。例えばシーズンストックヘの投資。この仕込みは、当然ながら誰も注目していないオフシーズンに限る。「麦ワラ帽は冬買え」という格言のとおりだ。

また天災などのような突発事件に見舞われた時、その株はたいてい売り込まれる。だが、企業基盤がしっかりしていさえすれば、短時日のうちに復旧する。そこで「天災は買い向かえ」「突発事件は売るな」という格言が生きてくる。

ウォール街では「株を選ぶ前に時を選べ」といい、わが国の古い格言にも次のものがある。
•時のいたるに、小みちにのみ心がくれば大功をとげがたし。時のいたらざるに、大だくみにかかれば仕損じること多し。(売買出世車)


格言は、私が作成したHPでも紹介しています。
素人投資家の挑戦 TOPページ下段左側「相場格言」にて。
HPを、14年ぶりとなる2019年2月に大幅リニューアルしました。
少しずつ手を加えてきましたが、14年間放置していたページもありました。多くのページを一新したので、昔より読み易くなっていると思います。ぜひ、ご覧下さいませ。

それでは、勝負した銘柄のご紹介
190219c1

高値から1割下落しました
でも、まだ買いません。

買ったのはここです
190219c2

買値3200円

それでは、買い付け後の株価推移をご覧下さいませ
190219c3

あと1日待てば底でしたが、「頭と尻尾はくれてやれ」です。
こちらも有名な相場格言ですね。

また、お借りしました。
【頭と尻尾はくれてやれ、売り買い腹八分】

この格言は、2つの意味を持っている。その一つは、最高値で売ろうとか最安値で買おうと思うなという戒めであり、いまひとつは相場に向ける資力は適当にとどめ、決して全財産を投入するなという教えである。

前者の方は、欲の爪を伸ばしてアブハチとらずにならないよう、八分目くらいで我慢しなさいというものだが、八分目といったところで実際の天井、底の値段が分かるはずはなく、要はもうそろそろと思ったところで売りまたは買う心を教えているものだ。

言葉は悪いが「アタマとシッポは呉れてやれ」といい、骨までしゃぶろうとする愚かさを戒める格言もある。つまり、利食いで売った株は誰かが買うわけだが、その買った人にもいくらかは食べられるところを残しておけというたとえである。

同じ意味の格言でキレイな表現のものもある。「バラを切るごとく売るべし」がそれだ。苦心して育てたバラを八分咲きで切るのは惜しい気もするが、満開になってからでは、これをもらって喜ぶ人は誰もいない。株を売るのも同様だというものである。

古い格言にも「天井を売らず 底を買わず」(八木虎之巻)がある。「天井売れず 底買えず」といい直した方が分かりやすいだろう。元来が無理なことをやろうとはしないで、天井や底の近辺で売りまたは買えば十分だと思いなさいというものだ。但し、実際の天井や底を見届けてから売り買いしても同じ八分目には違いないが、「高値おぼえ、安値おぼえ」の心に邪魔をされるおそれもあるから、この戦法をとる時には固い決心が必要となる。

同じ古い格言に「天井を買わず 底を売らず」(宗久翁秘録)とあり、八木虎之巻と矛盾する表現となっているが、後に該当の文章を引用してあるのでお読み願いたい。いずれにしても「腹八分」の教訓に変わりのないことがお分かりいただけよう。

一方、いまひとつの投資資金量の問題だが、これは今さら言うまでもないだろう。無理な投資は失敗のもとである。切迫した気持ちは必ず目を曇らせる。「ぬれ手にアワはつかめない」。相場とはそういうものと知るべきである。株式投資は余裕資金で行うことが必須条件となる。
ウォール街の格言にも、「強気も弱気も株で儲けられるが、欲張りはダメ」がある。


また、徳川時代の格言にも次のように多くある。
・わが思うところまで利分引きつけ取るべしと思うとも、七八分にて仕舞うべし。(商家秘録)

・けなり売り(他をうらやんで売ること)、けなり買い、腹立ち売り、腹立ち買い、天井を売らず、底を買わず。右六ケ条、別して第一の事に侯。(八木虎之巻)

・長々不手合い(損失)続き、内証に義理ある銀子入り用のとき、いつまでに何程利を得ざれば義理立たずと、日を限りて商いすること、大いに心得違いなるべし。(八木豹之巻)

・後悔に二つあり。今五六日待つときは十分取るべき利を、勝ちを急ぎ二三分取り逃がし侯後悔、これは笑うてしまう後悔なり。また七八分利運のとき仕舞いかね候うち、引き下げ損出ずる後悔、これは苦労いたし候うえの後悔ゆえ、甚だ心気を痛むる後悔なり。(宗久翁秘録)

・天井を買わず、底を売らず。ただし第一の心得なり。上がるときも下がるときも天井底を知らざるゆえ、この上何程上がる下がるかと、上げ留(ど)まり(騰落に限度のあること)の考えもなく買い募り売り募るゆえ、つまり損するなり。上げ過ごすときはその後決して(必ず)下がると心得べし。下がるときは決して上がると心得べし。そのとき欲を離れ思い入れを立つべし。(同)

・勝ちに誇り、百両の利は二百両取る気になり、千両二千両の気移り、欲に迷うて見切りかね、損出ずるなり。(同)


昨年12月の暴落相場では買いを連発。
今年1月から2月にかけての暴騰相場では利益確定を連発。

直近では再び暴騰
190219c4.png

もう、私は持っていませんが。

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