素人投資家の株日記(勉強できる私の買い付け)
全くの素人でしたが、今では株式投資で生活できるようになりました
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急落をコッソリと買い付ける
こちらは、私が取引したものを1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度で)紹介しているブログです。
ご紹介する銘柄に関するニュースおよび業績などは割愛させていただきます。また、多くの情報を検証しており、ここでご紹介する投資法だけで売買しているわけではございません。(通常、私が取引して1ヵ月経ったものを紹介しています)。

10月8日 
勉強できる私の買い付け

急落をコッソリと買い付ける

まずは、こちらのチャートをご覧下さいませ
191008n1.png

この日に、私からの配信を希望されていらっしゃる方へ、私が狙っている銘柄と狙う水準を配信させていただきました
(****)8100円付近

その後
191008n2.png

金曜日の日経平均株価は82円高の20710円となり、こちらの銘柄も反発。

しかし、週末の米国株は暴落
ダウ平均は2.37%安(623ドル安)、ナスダックは3.00%安、S&P500指数は2.59%安。3指数揃って暴落。米国株の動向は日本株に大きく影響しますので、週明けの日本株について緊急配信させていただきました。

おはようございます。
いつも配信を受けて下さり、ありがとうございます。

通常、土日祝の配信はお休みですが、米国株が暴落したので配信させていただきました。

米国株について
ダウ平均は623ドル安の25628ドル。
パウエル議長の発言で利下げ期待後退、また中国が報復関税を示したことで売り先行。その後、前日値を回復しますが、トランプ大統領のツイッタ―への書き込みをキッカケに大口売りが連発すると、先の悪材料と相まって売りが売りを呼ぶ展開に。100ドル下げる毎に揉み合いますが、売り優勢の状況は変わらず623ドル安で取引終了。

〇主要3指数の動向
ダウ平均は2.37%安(623ドル安)、ナスダックは3.00%安、S&P500指数は
2.59%安。3指数揃って暴落。

〇S&P500指数の業種別動向
11業種全てが下落しました。
下落率の高い順
エネルギー、情報技術、一般消費財、資本財、通信、金融、素材、ヘルスケア
全て2%を超える下落率になっています。

〇ダウ構成銘柄の動向
ボーイングのみ0.45%高、他29銘柄は全て下落しています。
下落率の高い順
アップル 4.62%安、インテル 3.89%安、アメリカン・エキスプレス 3.69%安、ユ
ナイテッド・テクノロジーズ 3.55%安、IBM 3.54%安

〇経済指標
7月の新築住宅販売は、63万5000戸になりました。
前月の(修正値)72万8000戸から減少、市場予想も下回っています。

〇パウエル議長の発言で利下げ期待後退
経済にリスクがあることを示しつつも、9月の利下げに対して具体的な言及は無く「適切に対応する」という表現に留めました。これを受けて、9月の利下げを想定していた投資家とAIが売りを出したと考えています。講演後、トランプ大統領は「何もしなかった」として批判しています。

直近の経済指標をみると、景気悪化は確実視されず適切な判断だと思われます。前回の利下げも景気悪化に伴うものではなく「予防」としての利下げでしたから、投資家だけならそれほど売り材料にならないはず。でも、今は(ある意味で単純な)AIの取引が多くなっていますから、その影響が大きかった印象です。

〇中国が報復関税
対中関税第4弾への報復。
中国は、年間輸入総額750億ドル(約8兆円)規模の米国製品5078品目に、最大10%の追加関税を課すと発表。貿易問題悪化は大きな売り材料。

〇トランプ大統領が対抗処置を講じると書き込み
中国による報復関税の発表を受け、ツイッタ―に対抗処置を講じると書き込みました。戻り基調の株価は、この書き込みを境に戻り分を全て吐き出し、更に先の売り材料と重なり下げに拍車がかかりました。

〇プログラム売買によるロスカット
ツイッターへの書き込みから、15分足らずで400ドルも下落しています。これは、急落による影響から、プログラムで設定されたロスカットに次々ヒットしていった印象。

安易に考えてはいけませんが、トランプ大統領はオーバーな発言をしてから交渉に臨むというのが常套手段なので、対抗処置の書き込みだけで400ドルの急落は行き過ぎだと考えています。

〇下値抵抗まで売られて正念場
25500ドルは暴落後の下値抵抗になっています。
25500ドルまで売られると大きく戻す傾向にあり、直近では戻り高値まで戻していましたが再び下値抵抗まで売られました。取引終了前の安値では25507ドルとなりますが、そこから25628ドルまで戻して終了。

下値抵抗を完全に下抜けると、見切り売りと失望売りで下げに拍車がかかる可能性あり。救いなのは、600ドルを超える暴落になっている為、下げに拍車がかかっても割安感から買い戻す投資家とAIが増えるのではないかと。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25250ドルで、上値は26000ドルになると考えています。


日本株について
米国株の暴落と円高を受けて、週明けの相場は厳しい展開になりそうです。
日本株だけ助かる可能性は低く、暴落を予想しています。

〇米国株の暴落は大きな売り材料
ダウ平均は2.37%安(623ドル安)、ナスダックは3.00%安、S&P500指数は2.59%安。利下げ期待後退、中国の報復関税、トランプ大統領の対抗処置など悪いことが重なっていますので、大きな売り材料になると考えています。

〇中国関連株とアップル関連株に売り材料
アップルが4.62%安となり、ダウ平均で最も下落。キャタピラーも3.25%安と大幅安。共に中国での売上比率の高い銘柄なので、日本でもアップル関連株と中国関連株には警戒した売りが多く出てくるかもしれません。

〇急激な円高
1ドル105円半ばまで1円ほど円高になりました。
これは大きな株売り材料。とくに、輸出関連株には売りが膨らむ可能性あり。

〇外需関連株が売られて内需関連株は下げ渋り
米国株では、外部環境の悪化で主力の外需関連株が軒並み大幅安。一方で、その影響が少ないディフェンシブ性の高い銘柄は外需ほど下げていません。これを受けて、日本株でも外部環境の影響を受けやすい外需関連が売られ、内需関連は下げ渋るかもしれません。

〇米国株と同じチャート形成
25500ドルは暴落後の下値抵抗になっています。
25500ドルまで売られると大きく戻す傾向にあり、直近では戻り高値まで戻していましたが再び下値抵抗まで売られました。

日本株も暴落後20200円が下値抵抗となり、2度戻しています。直近では戻り高値付近まで戻していましたが、週明けの暴落を想定すると下値抵抗となる20200円まで売らるかもしれません。20200円は500円安。

〇ETFの買い入れ
暴落すれば、ほぼ間違いなく買い入れるはず。大きな売り圧力では焼け石に水かもしれませんが、株価の下支え要因になります。

〇週明けの下値抵抗と上値抵抗
下値は20200円で、上値は20500円になると考えています。


私の投資法について
暴落は想定外でしたが、保有株をもう少し増やしたいと考えていたので狙い通りになるかもしれません。

----- 8月19日に書いていた内容です -----
日経平均が再び下落するなら、暴落後の安値(およそ20200円)から20500円の間で、もう少し保有株を増やしたいと思っています。・・・・・
----- ここまで -----

〇買いチャンス
相場に絶対は無いので下げ続けるかもしれませんが、いつも通り運用資金に対して少額分散投資するなら、週明けの暴落から少し買いチャンスになると考えています。

米国株は悪材料が重なり623ドル安、ドル円相場は1円も円高。これだけ見ると買うのが怖くなりそうな外部環境ですが、冷静に判断すると少し買いチャンスになる環境で怖くありません。

週明けの暴落後も下げ止まらない可能性はありますが、ここからの下落は買い攻める予定です。

暴落に備え、狙う銘柄および水準などを変更するかもしれません。
その時は、あらためて配信させていただきます。


そして、狙っている銘柄を後から配信
こちらの銘柄は、当初の8100円から8000円に引き下げて配信させていただきました。

週明けの日経平均株価は、449円安の20261円になりました。
前週末の米国株暴落と円高を受けて、日経平均も窓を空ける暴落で寄り付きました。9時3分には537円安の20173円安となりますが、その後は下げ幅縮小。後場寄りでは400円安まで戻しますが、再び右肩下がりになって500円安に。最後の30分で少し買い戻され、449円安の20261円で取引終了。

こちらの銘柄は、その2日後に一時急落

狙っている水準8000円を一時下回った後、大きく買い戻されて寄り引け同時線。
終値だけ見ると前日値とほぼ変わっていませんが、8000円で買い付けていたのが私。まさに、コッソリ

191008n3

買値8000円

それでは、買い付け後の株価推移をご覧下さいませ
191008n4

この後、9000円を超える上昇になりました。
買値からの上昇率は13%ですが、そこまで保有していませんから利益は この程度。
でも、塵も積もれば山となる
派手な売買はありませんが、地道にコツコツと進めています。

「私の取引について」の詳しいご説明は こちら

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