素人投資家の株日記(勉強できる私の買い付け)
全くの素人でしたが、今では株式投資で生活できるようになりました
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素人投資家の株日記(勉強できる買付)
勉強できる買い付け  (12月21日)

これが私の投資法

まずはチャートをご覧下さいませ

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① ~ ⑥ まで番号順に、「日経平均株価」の推移を書いております。
① 395円安
② 22円安
③ 264円安
④ 41円安
⑤ 177円安
⑥ 1円高
日経平均株価の下落にも関わらず力強く上昇

次に ――― のラインをご覧下さいませ。
このラインは、目先の上値として考えていた水準です。
結果を見てから書いているのではありません。買い付け時点でお伝え済み
ドンピシャ

買い付け後の上昇率は 5.9% になりました
これが「株日記」でお伝えしていた私の投資法です

19日の「株日記」より抜粋

上がったと思えば下がり、上がると思えば下がる・・・そんな相場展開が続いておりますが、大切な事は「相場の環境に合わせた自分の投資方法」です。売買されないのであれば全く問題ありませんが、このような時期に売買するのであれば「どのような銘柄で固めていくか」を考えていかなければいけません。例えば、為替の動きで大きく左右される銘柄だけを保有していれば、全てが為替に振り回されることになってしまいます。外国人がまとまった売り(例えば本日のような換金売り)で売られそうな銘柄ばかりを保有していても、一気に全てが売られることになります。逆の動きになれば一斉にプラスとなるのですが、それは危険です。「米国株について」の中で説明しております「ゴールドマン・サックス」が良い例ですが、他に比べてダントツの好業績でいられるのは「リスクヘッジに力を入れていた」 ことが大きく影響しています。
どのようなプロでも、「ここに投資すれば必ず利益が出せる」といものは存在しないのです。誰でもそのように考えて投資はしますが、なるかならないかは分らないのです。「当たれば大儲け、外れたら大損」そんなスリルは投資に無用。リスクヘッジしながら、少しずつ少しずつ増えていけば良いのです。

書いているだけではありません。私の投資はその方法に添った内容となっています。
公開はできませんが、お知りになれば「基本的だね」と思われるかもしれません。この「基本」という言葉・・・簡単という意味に捉えられがちですが、投資で実行し続けるほど難しいものはないかもしれません。その理由は、的確な時期にぶつけていく難しさが投資では求められるからです。(当たり前のことですが)私がいつも的確な時期にぶつけているわけではありません。外れよりも当たりが少し多い為に少しずつ資産が増えているのです。
又、投資を始めてから順調に伸びてきたのではありません。過去に資産激減は何度も経験済み。「運用資産が半分になったから悲劇だ!」相場が暴落するとチラホラ聞こえてきそうな言葉ですが、「半分あれば大丈夫、今から心機一転で真面目にやれば時間と共に元へ戻るね」なんて私は思ってしまいます。もちろん、そんなことは言いません。相場では「去るもの追わず」が鉄則です。去る人の理由を問いただしたり、否定したりしてはいけないこと。ただ、心の中でそのように思うだけであります。
今は、上昇相場とは一味違った楽しみ方ができる相場だと思います。

以上になります




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